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水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分
森ノオトさんがインタビューしてくださいました。~聞いてくれる、ということ~
土曜は休日さんぽ。 そのあと、参加者さんが さんぽのことを色々聞いてくださった。 森ノオトさん、というメディアの方からの インタビューでした。 こちらがそのときの記事。 https://morinooto.jp/2024/04/30/sansanpo/ 2時間くらい?? そして思ったのは、 「たのしかった!!」 だった。 ほんとーーーに、 たのしくうれしく しあわせでありがたかった。 そしてしばらくして 自分を振り返ってみると。 自分の言いたいことばっかり言ってたなーとか 聞かれてないこと答えまくったなとか 余計なこと言ったよなとか、 あーいえばよかった こういえばよかった。 などなど色々出てきた。 僕はあくまで 僕のことを言いたかったんだ。 こんなにも言いたいことがあったんだ! そして 聞いてくださるということ。 興味を持ってくださるということ。 こんなにもありがたいことなのか。 さんぽは小さい人に よく聞く、をしている。 が、僕は大人にはなかなかできない。 それはなぜだろう? ってずっと考えているけど いまだにわからない。 それにしても 聞
2024年3月11日読了時間: 1分


貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


『ちびっこぷれす』オススメです!
いつも学ばせていただいている 「森のようちえんピッコロ」の 代表、中島久美子さんが コラム「こたえは森のなか」 これがものすごーく 学びになっています。 もちろん 実際にピッコロを見学すると さらに衝撃は大きいのですが。 このコラムの内容、 「え!?ほんとに!!」 ってことが多いのですが。 ピッコロだと毎日と言っていいほど そういった衝撃的なことが起こります。 それで分かったのですが、 どの保育現場でも、そういったことが 毎日起こっているんです。 ピッコロの子だからすごい、 のではなく、 全ての子ども。 そして全ての大人が 「すごい」のです。 ということを ピッコロを通じて受け取りました。 よろしければご覧ください。 ▷ stand.FM ▷『 ちびっこぷれす 』 ※スマホの方は「HTML5版でブックを開く」をタップで、各回を読めます。 ▷コラム『 中島は中島を生きていない 』 ※音声で「2歳」とお話しましたが、「3歳児」でした!ごめんなさーい! 写真は、 『lifeライフ〜ピッコロと森のかみさま』 初回記念上映会のときのものです。...
2022年5月26日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


子どもに聞いてみると?
面白い? 想像できないような? 答えが! でも 振り返ってみると、 ぽんとされて怒ってる様子をみた Bくんはどう感じたんだろ。 「一人でいきなよ」といわれたとき Cくんはどう感じたんだろ。 二人とも、変な感じはしなかったけど、 ここを流してよかったのかな。 あ〜、 考えるしかないですね。 ▽ note
2022年5月12日読了時間: 1分


本当のこと。
本当のこと。 本当のところ。 これって自分の中では 「大切なこと」とか 「本音」とか そんなふうに捉えています。 子どもたちの本当のところがみたい。 そう思えば思うほど、 「自分はどうか?」 という問いが、自分に来ます。 なので、 子どもを通じて自分をみる。 ことになる、ような気がしています。 本当にそうなのかは分かりませんが。 自分ができていないことを 子どもに「やってね」というのは なんかちょっとしっくりこない。 でも、 「子どもができるんだから 自分もやらねば!」 も違う感じが今はするし、 最終的には 「自分よ、ほんとはどうしたい?」 になっていきます。 さー、 今日も僕をみる日。 毎日だけど! いつのまにか スタンドエフエムさんにアップした音声が 100を超えていました。 いつもありがとうございます! ▽ stand.FM
2022年5月10日読了時間: 1分


「気持ちだけは、完全に自由」
この言葉が、朝ふと浮かんできました。 完全に、かは分からないけれど。 自分の内面にうかんでくる "気持ち" このどれもが 必要なものであり、 自分にとって尊い存在。 だから、 自分の気持ちを分かることができたら。 寄り添うことができたら。 自分自身が尊くなる。 気持ちは、本当の自分への 案内人みたい。 案内してくれる人と仲良くなると もっと"ほんとのところ"へ 連れてってくれるようになる。 子どもの気持ちも、 そして大人、わたしの気持ちも、 大事ですね。 ありがたい。 ▽ stand.FM
2022年5月9日読了時間: 1分


「分からないー!」と喜びながら、子どもたちと過ごす日々。
子どものことが知りたくて、 分かりたくて、 たくさん考えたり悩んだり 揺れる気持ちと向き合ったり、 子どもを感じたり聞いたり、 そんなことをしながら 結局本当のところは分からなくて。 でも こうして心を揺らしあえる仲間がいる。 この場がなんともなんとも ありがたくて、幸せです。 分からない。 分かりたい。 だから 揺れたいし悩みたいし 考えたいし向き合いたい。 これが、生きるということ。 生きるという保育、 なのかもしれません。 いつもありがとうございます😊 ▼ stand.fm
2022年5月7日読了時間: 1分


このホームページについて話してみました。
どんな思いで、どうって このホームページを描いたのか。 お恥ずかしながら話してみました。 写真は、『さんさんぽ』Instagramによく登場する、 カニさんと、 さんさんぽマスコットのたろうくんです。 ▼ stand.FM
2022年5月4日読了時間: 1分


「子どもを育てる」について考えてみました。
「育てる」って、よくつかわれますが、 個人的には前々から おこがましくかんじるというか、 そんな偉くないというか、 お互い様だよねというか、 教えてもらっているというか、 育てていただいてる、 そんな感覚がありました。 これがいいのか、 子どもたちは本当はどうなのかは まだわかっていませんし、 こらからも分からないかもしれませんが、 それでも、 子どもたちと関わる大人の一人として もしできることがあるとしたら。 常に考える日々です。 悩みながら。揺れながら。 ▼ stand.FM
2022年5月2日読了時間: 1分


子どもへの「決めつけ」について、話してみました。
「決めつけ」って言っても なかなかピンと来ないかもしれません。 たとえば、 「この子はこういう子」 「一人で遊べない子」 「視野が狭い子」 「片付けができない子」 とかとか、こういうやつです。 これがあればあるほど、 子どもたちを枠の中で見ることになります。 がが! これ、無意識でやっちゃうのです! 大人側の理解の範疇に、収めた方が安心だからかなぁ。 僕の場合はどうかな? というところも含めてお話してました。 何か気づきや思うところがあれば コメントいただけたらとてもうれしいです。 ▼ stand.FM
2022年4月29日読了時間: 1分


3つの柱『自分を生きる』について、話してみました。
さんさんぽの3つの柱の一つ、 『自分を生きる』 について話してみました。 なかなかずしんとくるテーマで、 どれだけ考えても辿り着くことがない。 それだけに、 話も複雑になるのですが。 シンプルに表現すると、 「まずは、そのままの自分を満たす」 という感じです。 ひがしも偉そうなことは言えません。 ここを目指して、ひとつひとつ。 ▼ stand.FM
2022年4月27日読了時間: 1分


「僕は戦争をみてみたい」と言われた過去の保育を振り返ってみました。
あるときの、年長さんに言われた言葉。 「僕は戦争をみてみたい」 彼は笑顔で僕に話しました。 どうして?? ずっと自然の中で、 いのちに触れて育ってきたのに。 なぜ?? これを振り返ってみたら、 結果、原因というか理由というか、 「僕だった」 ということに気がつきました。 子どもたちはよく、 大人のために動いてくれたりします。 何かに気づいてもらいたくて。 もっと感情を出していいよと伝えたくて。 この時の言葉も、 もしかしたら僕のため、 だったのかもしれない。 そう思うと… 言葉になりません。 ありがとう、考えます。 ▼ stand.FM
2022年4月25日読了時間: 1分


前回『さんぽ』の振り返り
「りんごちゃん」を道端で見つけた2歳のちーくん。そしてこのりんごちゃんで、あそびはじめる姿をみて、揺れる大人たち。 あのとき、 ちーくんはどうしたかったのか? 本当はどう思っていたのか? 揺れてる大人をどう感じてたのか? そして大人は、 これから何を選ぶのか。 うーん、考える日々。ありがたや。 ▼ stand.FM
2022年4月24日読了時間: 1分
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