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牛久保公園での休日さんぽ中、草原を歩く保育者と子どもたち

さんさんぽの理念

共に育つ。共に生きる。

子どもたちを真ん中に。

 
『子どもたちを真ん中に』って?

子どもたちに目を向ければ、耳を澄ませば、

たくさんの大切なことに気づかされる。

どんなときでも、子どもたちは大人のことを

許してくれている。受けとめてくれている。

分かってくれている。見守ってくれている。

信じてくれている。育ててくれている。

そして、幸せを願い続けてくれている。

もっともっと、子どもたちのことが知りたい。

子どもたちが、なにをみているのか。

きいているのか。

感じているのかを。

子どもたちは、その制限のない自由な感性で

大人のことを、この世界をどう捉え、

​過去・未来を。そして”いま”をどう捉え、

なにを想い、なにを描くのだろうか。

​子どもたちは、いつの時代も希望です。

牛久保公園での休日さんぽ中、参加者の家族同士が草原に寝転んでいる

ジャンプしてころん!実は別のご家族です。赤ちゃんもいるよ!

迷ったときに。悩んだときに。

​ここに何度でも立ち戻り、

子どもたちを真ん中に考え続けます。

​さんさんぽで大切にしている3つのことです。

『 自分を生きる 』

​『 子どもをみる 』

『 ゆれる 』

子どもが切り株に花を添えた写真

1. 自分のことが大好きな子に。

2. ありのままのその子に。

3. 自分事で考え、自分で決め、

   自分で動く子に。

​さんさんぽの3つの願いです。

2歳児がどんぐりを手のひらに載せている写真

さんさんぽの特徴

さんさんぽの特徴を、

パッとみて分かるようにしてみました。

さんさんぽの保育でやっていないことと、やっていること

なぜこうしているのか。

子どもたちの未来に何を願っているのか。

詳しくは

『理念』『3つの柱『3つの願い』

をご覧ください。

この保育で、どうなるの?

さんさんぽの保育で、

子どもたちがどう変化していったか。

その例をいくつか書いてみました。

どちらが良い悪いではありませんが、

”ねっこの強さとあたたかさ”のようなものを

子どもたちから感じるようになりました。

指示したり教えたわけではありませんし、

ある日突然変化したわけでもありません。

約1年間以上、じっくり関わっての姿です。

山崎公園で釣りがしたい2歳児と、その姿に寄り添う保育者

大人の目をチラッと見て行動する子が多かった

「やっていい?」と大人に判断をあおぐ

質問すると「わかんな〜い」という答えが多い

自分の気持ちがわからない(教えてくれない)

言いつけが多かった

大人に助けを求めることが多かった

正論や、大人の意志を汲んで話していた

強い子と弱い子に別れていた

本当はやりたくなくてもやる、が多かった

自分の意志を通そうとすることが多かった

年下相手でも強くあたることが多々あった

誰かが泣いていても気にしない雰囲

大人の目をあまり気にしていない

自分たちで考えるのが楽しそう

質問すると、自分の言葉でパッと答えが返ってくる

気持ちや心、なぜか神さまの話をし始めた

言いつけが減り、自分たちで動く

自分たちで解決”したがる”ようになった

正論が減り、大人の違和感や間違いを諭されるように

みんなが自分の意見を言うようになった

無理してやる、が減った

相手の意志も聞くようになった

年下を守ろう、助けよう、手伝おうとするように

誰かが泣いたり困っていると

    「どうしたの?」と集まるようになった

以前の子どもの姿

変化した子どもの姿

まずは一度、​体験保育で

​さんさんぽの関わりをご覧ください。

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