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【はじめての方へ】さんさんぽって、どんな場所?|横浜の森のようちえん

  • sansanpomirai
  • 3 時間前
  • 読了時間: 4分

はじめまして。 さんさんぽは、横浜で活動している森のようちえんです。 「さんさんぽ」に興味を持っていただき、 ありがとうございます。 このページにたどり着いたあなたは、きっと

  • 子どもを自然の中で育ててみたい

  • できるだけ、その子らしさを大切にしたい

  • さんさんぽがどんな場所なのか、少し気になる

そんな思いをどこかに持っているのではないかと思います。


森のようちえん さんさんぽとは?


さんさんぽは、横浜で活動している

森のようちえんスタイルの自然保育の小規模コミュニティです。

園舎を持たず 自然の中で子どもたちと日々を重ねています。

特別なプログラムを用意するというよりも その日その場で出会う自然や出来事を大切にしています。

季節の変化や、天気の違い。 子どもたちのその日の気分や関心。

そうしたものに合わせながら 過ごし方は少しずつ変わっていきます。

対象は、主に3〜6歳頃の子どもたちとその保護者の方です。 0~2歳児クラスのお子さんも 保護者さん同伴でご参加いただけます。

子どもだけを預ける場所ではなく 親子で一緒に過ごす時間も大切にしています。


さんさんぽが大切にしていること

さんさんぽでは 「子どもに何をさせるか」よりも

彼がなにを感じているのか?どんな気持ちなのか?何が気になっているのか?これからどうしたいのか?を、感じ取ろうとしている様子です。

その子が、いま何を感じているのか を大切にしています。

うまく言葉にできない気持ちや ふとした表情やしぐさ。

そういうものを、流さずに見ていくこと。

僕は多くを語ることはあまりありませんが 子どもたちの姿はいつもよく観るよう

心掛けています。

関わるのか。少し待つのか。 今、声をかけるのか。

そのままにするのか。 正解はきっとありません。

それでも、その都度 その子にとって何が自然かを考えながら関わっています。

放任でも、管理でもなく

「子どもたちは、いつも自由なのですか?」 と聞かれることがあります。


たしかに、自然の中で過ごす時間は自由です。 でも、ただ放っておくのは違うと思っています。

子どもの気持ちが動いているとき そこには必ず理由があります。

その理由を見ようとせず ただ見ているだけ。 それは、さんさんぽではやりたくありません。

遠足での1枚。こういうシーンも、ただ歩いているように見えて、実はそうではありません。心の動きや、子どもたちとの距離感。立ち位置などなど。考えることは山積み!

一方で、関わりすぎてしまうと 子ども自身の考える力や感じる力が 弱くなってしまうこともあります。

だからこそ、

関わることと、見守ることのあいだ。 そのちょうどいいところをずっと探しています。

子どもを「導く」のではなく、 「理解しようとする」

ある日の「パン屋に行きたい」気持ちになったときのこと。彼の気持ちを変えず、ただ本当の気持ちが知りたい。こういう時も実はめちゃめちゃ考えています。

子どもは小さな大人だと いつも思っています。

大人が思っている以上に 豊かな感性や考える力を 感じる力を持っている存在です。

何かを教え込むよりも

いま、その子の中で何が起きているのか を理解しようとすること。 それを大切にしています。

その積み重ねが

  • 自分自身を感じる力

  • 自分で考える力

  • 人と関わる力

につながっていくと考えています。

自然の中で過ごすということ

森や自然の中には どうしてもリスクがあります。

彼女の冒険心に対してどう寄り添うのか?彼女がこのまま先行して大丈夫なのか?社会的には問題ない場所?など、考えながらそばにいます。

これは避けられません。

  • 事前の準備

  • 環境の確認

  • 危険の予測

こうしたことは、日々意識しています。 また保育者として緊急時対応の研修は 毎年継続して受講しています。

それでも「絶対に安全」とは言い切れません。

その前提に立ちながら 見直しと学びの継続を大切にしています。

実際のさんさんぽの様子を知りたい方へ

ここまで読んでいただいて 少しでも気になる部分があれば 実際の雰囲気を見ていただくのが一番早いと思います。

青葉区のライターさんが さんさんぽの時間を丁寧に取材して 記事にしてくださいました。

外から見た視点で 子どもたちの様子や関わり方が書かれています。

体験のご案内もありますので、気になる方はお気軽にご覧ください。

最後に

ここまで読んでくださった方は 「子どもとの関わり方」を大切にされている方だと思います。

さんさんぽが合うかどうかは 実際に見てみないと分からない部分も多いです。

もしよければ、一度遊びに来てみてください。


休日さんぽで仲良くなったみなさん。実はご家族ではありません(笑)そしておかあさんのおなかには小さい人もいらっしゃいます。

体験の場で 子どもたちの様子や空気感を 感じてもらえたらうれしいです。

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