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「きらい!」と言われて「大好きだよ」と返した、4歳の子の話。——非認知能力とは何か
何パターか出します。短さと引きの強さで選んでください。
【A:エピソードで引く】
「きらい!」と言われた4歳の子が、相手の目を見てこう答えました。「Tは、Iくんのことが大好きだよ!」——これは教えて身につくものではありません。非認知能力とは何か、保育現場のリアルな場面からお伝えします。
4月14日読了時間: 6分


横浜・都筑区で自然保育を探している方へ。保育園・幼稚園との違いを正直に書きます。
幼稚園、保育園、自然保育。何が違うのか。横浜・都筑区で森のようちえんを運営している立場から正直に書きます。「教えない」方が考える力がつく理由を、2歳から通うTくんのエピソードでお伝えします。
4月6日読了時間: 4分


はじめてさんさんぽに来た日に起きたこと | 横浜・都筑区の森のようちえん
「さぁ、どうしよっか」——さんさんぽはいつもそこから始まります。指示もなく、目標もなく。それでも子どもたちは自分で動き出します。横浜・都筑区の森のようちえん、さんさんぽに初めて来られた方の1日をそのまま書きました。
4月5日読了時間: 4分


「子どもについつい口出ししてしまう」見守りたいのにできないとき、僕が変えた関わり方
子どもについ「やめて」「それダメ」と言ってしまう。本当は見守りたいのに、気づけば注意ばかり…。
そんな自分にモヤモヤしていた僕がたどり着いたのは、「口を出さない」ではなく、“子どもを見て、気持ちを聞く”という関わり方でした。
4月4日読了時間: 3分


1歳児が泣くとき、どう対応する?「さんたは行かなくていいよ」に教えられた待つ保育
長い階段が登れず涙 秋も深まってきた頃のこと。 傾斜がゆるやかで視界の広い、公園の階段の麓あたりで 1歳児のたっくんが泣いている。 寒くなってきたこと。 小学生の大群が通りかかり、圧倒されたこと。 登り階段で、ちょっと疲れていたこと。 いろんな理由はあると思うが、 明らかなのは、たっくんが僕に近づこうとしていたこと。 しかし階段で思うように身体が動かないでいるようだ。 「さんたーーー」 と、言っているような気がする。 僕は、たっくんより10段近く上にいた。 _ こういうときも、悩む。 近づいていって抱きしめることは、簡単だ。 でも、本当にそれでいいのだろうかと悩む。 大人がみせる”優しさ”というやつが、 時として子どもの成長を阻むことになりうるからだ。 少し様子を見ることにした。 近くに同じく1歳のじろーくんがいた。 たっくんもじろうくんも、まだ2語文はあまり出ないくらいで、 早生まれに近いほうだ。 さんた「たっくん、泣いてるね・・・」 と、つぶやいてみた。 そして、ちょっとだけたっくんに近づいてみようかなと、 たっくんの方を向き、一歩踏み出すか
3月30日読了時間: 6分


【はじめての方へ】さんさんぽって、どんな場所?|横浜の森のようちえん
子どもに何をさせるかではなく、「いま何を感じているのか」を大切にする自然保育「さんさんぽ」。放任でも管理でもない関わりの中で、子どもの内面を丁寧に見ていきます。横浜の森での実際の様子や考え方を、はじめての方へ向けてご紹介します。
3月21日読了時間: 4分


森のようちえん 横浜|ちぎり絵のロゴ【さんさんぽ】
2歳の女の子がつくってくれたちぎり絵の太陽が、10年の時を経てロゴに。自然保育「さんさんぽ」の新しいロゴをご紹介します。
3月20日読了時間: 1分


子どものケガ 応急処置|消毒しない理由と保育の最新対応
さんさんぽでは、年に一度救急救命講習を受けています。子どもたちのいのちをお預かりする以上、欠かせない学びです。講習は日本赤十字社や民間団体で受講しており、毎回新しい気づきがあります。今回印象に残ったのは「最近の保育では消毒もしない」という考え方。現在は薬や消毒を使わず、水で洗い流す対応が主流とされています。処置はシンプルに、余計なことはしない。そのうえで各家庭に委ねるという考え方です。大切ないのちを預かる仕事だからこそ、知識を更新し続けていきたいと思っています。
2025年6月2日読了時間: 2分


窓ぎわのトットちゃんより 園長先生のことば
今日は、トットちゃんの園長先生のことばを 引用させていただこうと思う。 「どんな子も、 生まれたときには、いい性質を待っている。 それが大きくなる前に、 いろいろな、 まわりの環境とか、大人たちの影響で、 スポイル(台無しに)されてしまう。 だから、早く、 この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき、 個性のある人間にしていこう」 さんぽも、ほとんど同じ感覚だ。 すこーし違うのは (どっちがいい、わるいではない) さんぽ(というか、ひがし)の感覚は 「この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき」 という部分が、 のばす のではなく つぶさない。 そのままで。 という言葉に近い。 つぶさない、けさない、なくさない、 かくさない、欠けさせない、 スポイルされないように。 つまり そのままで。 その子のままで。 そんな感じ。 もちろん小さい人たちが 自分でのばしたいなら、 のばしたらいい。 のばせるように 機会もそこに置いておきたい。 でも、 期待はしたくないし、 自分で選んだらいいと思う。 期待しないように 「これは才能だから伸ばすべき
2025年5月30日読了時間: 2分


巣鴨とラーメン二郎
人生で二度目の巣鴨へ。 なんと病院に行くために。 最近のどの調子がよくなくて、 たまたまみつけたのが巣鴨のクリニックさんだった。 めったに病院行かない僕が 病院だなんて。 正直、怖かった。 なんと言われるかと。 まだ完全に「なにもない」と 分かったわけじゃないけれど、 いったんは「問題なし」だそうで。 よかった。 そんなことがあったので 今日はいつもよりさらに 生きていることがありがたいなって思う。 そして 巣鴨、とても楽しかった。 何時間でもいられそう。 すっかり気に入ってしまった! と、いうわけで。 自分へのご褒美で 大好きな西台のラーメン二郎へ。 ここは、僕が保育を始めたときに お世話になっていたラーメンやさん。 かれこれ10年前だ。 店主さんが男らしくてとってもかっこよく ラーメンもお人柄がでる感じで。 体調悪い時とかも ここの野菜で元気頂いてたのだ。 いってみたら、 なんと店主さん、いない??? と思ったら休憩中だったようで。 (昔は休憩すらできない感じだったから、よかった) 相変わらず最高の笑顔でした。 あら不思議、 ラーメンの味より
2025年5月29日読了時間: 2分


水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分


英語
ここ2年ほど、 スマホアプリで英語の練習をしている。 なんでかっていうと たとえば外国の大統領の話とか 外国の経営者さんの話を 通訳なしで読みたいからだ。 通訳ってもちろんありがたいけど、 自分のことばで理解できるわけじゃない。 よくもわくるも(わるくはない) そのひとのフィルターを一度通ることになる。 そのフィルターがないほうが 感覚的に話し手の言いたいことが感じられるかな と、思ってのことだ。 しかーし。 僕はどちらかというと きちっとしてたい人であり 見栄を張りたがるくちであり 下手だと思われて否定されるのが怖い人間だ。 だから、 まず発音から練習している。 結論、 いつまでたってもしゃべれない(笑) さんぽでは、 大人も子どもも、かざらない そのままでいることを大事にしている。 が、 正直これは建前なのだ。 何を隠そう、 自分ができてない。 見栄を気にしてちゃ、 嫌われるのを恐れてちゃ いつまでたっても 英語は上達しないと思う。 そして、 いまでたっても 小さい方達には僕の本音と魂のズレ 違和感感じまくりだと思う(笑) そう、 いつもいつ
2025年5月27日読了時間: 2分


窓ぎわのトットちゃん
名前は聞いたことのあった 『窓ぎわのトットちゃん』 いま、図書館で借りてよんでいる。 なんとこの本、 中身はかなり教育書だった!! 詳しいことは控えるが、 これは現代の小学校教員さんが読んだら 結構な衝撃を受けることだろう。 さんぽで考えてることと近いことも多かったこともあるが、 なによりこの本に出てくる校長先生は すごくかっこいいなと感じた。 自分は、さんぽではここまで まっすぐ自分であれていないなと いまは感じるから。 自分への自信のなさ、とか そういう次元ではない。 校長先生は 「私はこう生きる」 と、決めているような感じだろうか。 その、想いと行動とのズレのなさに 尊敬と共に心震えるものを感じた。 教育者はもちろんだが、 現代の保護者さんが読んでも 得られるものが多々あると思う。 もちろん時代も違う。 それでも、 読んだ人によっては 時代は変わっても変わらぬ 大切なものを受け取る人も 少なからずいらっしゃると思う。 黒柳さん、 1981年にこんな素敵な本を出されているとは。 いまでも多くの人の心にきっと響くはず。
2025年5月26日読了時間: 1分


健康
久しぶりに書いてみる。 最近、健康について以前より気を使うようになった。というのも、 自分の健康状態があまり芳しく感じてないからだ。 そんなときになり、 初めて思うことがある。 普通に生きられるということの喜び。 普通に息ができる。 身体が動く。 あるける。 匂いがする。 触れられる。 味わえる。 聞こえる。 見える。 風を感じられる。 植物や花をみられる。 ひとと話ができる。 仕事で悩むことができる。 ごはんをたべられる。 なにかを買うことができる。 そんな、 ふつーーーのこと。 でも 健康じゃないとできないんだよね。 あたまではわかっている。 あたりまえの日々のありがたさ。 わかっているといっても、 やっぱりほんとうにたいけんするまでは 本当の意味ではわならない。 体験したってわからないか。 そしてわかったつもりでも やはり時が経つとわすれる。 これは仕方のないことなのかもしれない。 それでも、 いまこの瞬間は 少なくとも 普通であることがなによりありがたいと思う。 忘れないでいたい。 だなら、 書き残してみる。 いまめのまえにいる人との時間
2025年5月25日読了時間: 2分
忘れること
僕は物忘れがはげしい。 最近特にすごい。 一秒で、聞いた話を忘れたりする。 ボケてるのかもしれないけど たぶん本音で興味がないのだろう。 最近思うんだ。 忘れられる って、幸せだよね〜 と。 記憶って思考に近いから かたくかんがえる感覚というか、 いまにフォーカスすると ほとんどのことが 飛ぶんだよね。 でもまぁ 覚えられた方がいいけど(笑) ある時気がついたことがある。 人生におけるあらゆる悩みや問題は じつはほとんどは どうでもいいことなんじゃないか と。 いま、いきている。 いま、あるいている。 いま、隣にいる。 いま、空気がある。 いま、服がある。 これくらいで充分なのに、 目の前に花でも咲いてたら それはそれは感動だ。 毎日そんな感覚ではないけど、 たまにそういうとこにいく。 だから わすれんぼな自分が かなり好き! (みなさんごめんね)
2024年3月28日読了時間: 1分
ながぐつ
長靴。 僕の中では身体の一部 というくらいよく履くので 恵比寿にもこれで通ってる。 さんぽではだいたい長靴で過ごすが 小さい人たちは水が好きなので こちらもつっこんでいける。 (靴でもいけるか) でもほんとは 長靴にも増して裸足がすき! 裸足って いきてる感じが濃くて 大地を感じられて 大好きなのです。 公道でも裸足であるけるし それで怪我したことはない。 きもちいい!のだ。 さんぽでは 虫や草から足を守るために 長靴を推奨しているが、 本当は裸足でもぜんぜんいい と、個人的には思っていたりする。 だけどやっぱり 怪我のリスクを考えると 長靴がいいなと思う。 いままで 答えはひとつだけしか選べないと そう思っていきてきた。 いまは 自分の中に相反するこたえが 共存してもいいんだなと思う。 そして こたえは日々変わってもいいなと思う。 だからぼくは 長靴とはだし。 スニーカーよりこっちがすき!
2024年3月26日読了時間: 1分
40歳になりました。
人生80年とすれば いよいよ折り返し地点に たどり着いたことになる。 はたしてそこまで生きられるかは わからないけれど。 ふと思った。 人生って 健康に長生きする よりも いまこの瞬間を楽しむ のほうが ワクワクするかもしれない。 いままでは 元気に長生きできたらなと思ってたし 人にもそうであってほしいと思ってた。 でも ただ元気でも すかすかな感じだったら なんかあまり味わえない? もし短命だとしても 一瞬一瞬 じぶんをいきてられたら 僕は満足かもしれない。 と、いいつつ やっぱり元気で長生きできたらな。 家族や大切な人とともに。
2024年3月25日読了時間: 1分
30代最後の日
今日は30代の最後の日。 いままで人生色々あったなぁ。 なんだか感慨深いです。 色々あったけど ここまで生きてこられてよかった。 父に感謝。 母に感謝。 兄妹に感謝。 ばあちゃん、じいちゃん。 親戚、いとこ。 地元の旧友。 学校の仲間、先生。 お世話になりました。 会社の仲間。 コミュニティの仲間たち。 ありがとう、おかげさまです。 30代。 関東に来てからもまた 激動だったなぁ。 社起大の方たち。 いのちを救っていただいた。 人生を変えてくださった。 福島や、ドラプラのみなさん。 あかるく強い生き方を見せてくださった。 セミナーでお世話になった方達。 素敵でエネルギッシュな方ばかり。 ありがとうございます。 そして。 妻に出会い 妻の家族が家族になり、 妻の親戚も家族になった。 唯一無二であります。 お空に帰った家族たち。 あたらしく生まれてきた家族たち。 ありがとうございます。 なかでも 両親兄弟と。 そしてなにより妻へ。 本当にありがとう。 妻のおかげで 毎日が彩り豊かでたのしく よく笑い、よく食べられて、 やりたいことをやらせてくれて。
2024年3月19日読了時間: 2分
「歩きスマホはやめてください!」と言っていただいた?
だいぶ前 帰り道でスマホを見ながら歩いていたとき。 「歩きスマホはやめてください! 歩きスマホはやめてください!」 ってすれ違われた方がいらした。 普段あんまり 歩きスマホしてないつもりなのだけど このときはちょっとだけ急ぎの方があり ゆっくり歩いていたのだ (いや、そうは見えないのだろうし 普段からやってるように見えただろう。 実際そうかもしれない) そんなときに ガツーンと言ってくださった。 声は大きいものの どことなく優しさを感じて 驚きと共にほっこりもした。 自分の気持ちはどう動いたのだろう。 大きく動いたから 記憶に残ってるんだよね。 どきっとした? 人から悪くみられたと思った? ぎゃくに腹が立ったかもしれない。 焦りや警戒心もあったかも。 そして少しの嬉しさも。 今日もバスの中で ヨタヨタ歩かれてるおじいさんが 「優先席で携帯はやめてください。 優先席で携帯はやめてください。 優先席で携帯はやめてください。」 と言いながら バスを降りて行かれた。 勇気、というのかな。 そうやって言えるって 強いなと思った。 尊敬だ、僕はでき
2024年3月15日読了時間: 1分
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