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森のようちえん 横浜|ちぎり絵のロゴ【さんさんぽ】
2歳の女の子がつくってくれたちぎり絵の太陽が、10年の時を経てロゴに。自然保育「さんさんぽ」の新しいロゴをご紹介します。
1 日前読了時間: 1分


窓ぎわのトットちゃんより 園長先生のことば
今日は、トットちゃんの園長先生のことばを 引用させていただこうと思う。 「どんな子も、 生まれたときには、いい性質を待っている。 それが大きくなる前に、 いろいろな、 まわりの環境とか、大人たちの影響で、 スポイル(台無しに)されてしまう。 だから、早く、 この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき、 個性のある人間にしていこう」 さんぽも、ほとんど同じ感覚だ。 すこーし違うのは (どっちがいい、わるいではない) さんぽ(というか、ひがし)の感覚は 「この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき」 という部分が、 のばす のではなく つぶさない。 そのままで。 という言葉に近い。 つぶさない、けさない、なくさない、 かくさない、欠けさせない、 スポイルされないように。 つまり そのままで。 その子のままで。 そんな感じ。 もちろん小さい人たちが 自分でのばしたいなら、 のばしたらいい。 のばせるように 機会もそこに置いておきたい。 でも、 期待はしたくないし、 自分で選んだらいいと思う。 期待しないように 「これは才能だから伸ばすべき
2025年5月30日読了時間: 2分


巣鴨とラーメン二郎
人生で二度目の巣鴨へ。 なんと病院に行くために。 最近のどの調子がよくなくて、 たまたまみつけたのが巣鴨のクリニックさんだった。 めったに病院行かない僕が 病院だなんて。 正直、怖かった。 なんと言われるかと。 まだ完全に「なにもない」と 分かったわけじゃないけれど、 いったんは「問題なし」だそうで。 よかった。 そんなことがあったので 今日はいつもよりさらに 生きていることがありがたいなって思う。 そして 巣鴨、とても楽しかった。 何時間でもいられそう。 すっかり気に入ってしまった! と、いうわけで。 自分へのご褒美で 大好きな西台のラーメン二郎へ。 ここは、僕が保育を始めたときに お世話になっていたラーメンやさん。 かれこれ10年前だ。 店主さんが男らしくてとってもかっこよく ラーメンもお人柄がでる感じで。 体調悪い時とかも ここの野菜で元気頂いてたのだ。 いってみたら、 なんと店主さん、いない??? と思ったら休憩中だったようで。 (昔は休憩すらできない感じだったから、よかった) 相変わらず最高の笑顔でした。 あら不思議、 ラーメンの味より
2025年5月29日読了時間: 2分


水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分


英語
ここ2年ほど、 スマホアプリで英語の練習をしている。 なんでかっていうと たとえば外国の大統領の話とか 外国の経営者さんの話を 通訳なしで読みたいからだ。 通訳ってもちろんありがたいけど、 自分のことばで理解できるわけじゃない。 よくもわくるも(わるくはない) そのひとのフィルターを一度通ることになる。 そのフィルターがないほうが 感覚的に話し手の言いたいことが感じられるかな と、思ってのことだ。 しかーし。 僕はどちらかというと きちっとしてたい人であり 見栄を張りたがるくちであり 下手だと思われて否定されるのが怖い人間だ。 だから、 まず発音から練習している。 結論、 いつまでたってもしゃべれない(笑) さんぽでは、 大人も子どもも、かざらない そのままでいることを大事にしている。 が、 正直これは建前なのだ。 何を隠そう、 自分ができてない。 見栄を気にしてちゃ、 嫌われるのを恐れてちゃ いつまでたっても 英語は上達しないと思う。 そして、 いまでたっても 小さい方達には僕の本音と魂のズレ 違和感感じまくりだと思う(笑) そう、 いつもいつ
2025年5月27日読了時間: 2分


窓ぎわのトットちゃん
名前は聞いたことのあった 『窓ぎわのトットちゃん』 いま、図書館で借りてよんでいる。 なんとこの本、 中身はかなり教育書だった!! 詳しいことは控えるが、 これは現代の小学校教員さんが読んだら 結構な衝撃を受けることだろう。 さんぽで考えてることと近いことも多かったこともあるが、 なによりこの本に出てくる校長先生は すごくかっこいいなと感じた。 自分は、さんぽではここまで まっすぐ自分であれていないなと いまは感じるから。 自分への自信のなさ、とか そういう次元ではない。 校長先生は 「私はこう生きる」 と、決めているような感じだろうか。 その、想いと行動とのズレのなさに 尊敬と共に心震えるものを感じた。 教育者はもちろんだが、 現代の保護者さんが読んでも 得られるものが多々あると思う。 もちろん時代も違う。 それでも、 読んだ人によっては 時代は変わっても変わらぬ 大切なものを受け取る人も 少なからずいらっしゃると思う。 黒柳さん、 1981年にこんな素敵な本を出されているとは。 いまでも多くの人の心にきっと響くはず。
2025年5月26日読了時間: 1分


健康
久しぶりに書いてみる。 最近、健康について以前より気を使うようになった。というのも、 自分の健康状態があまり芳しく感じてないからだ。 そんなときになり、 初めて思うことがある。 普通に生きられるということの喜び。 普通に息ができる。 身体が動く。 あるける。 匂いがする。 触れられる。 味わえる。 聞こえる。 見える。 風を感じられる。 植物や花をみられる。 ひとと話ができる。 仕事で悩むことができる。 ごはんをたべられる。 なにかを買うことができる。 そんな、 ふつーーーのこと。 でも 健康じゃないとできないんだよね。 あたまではわかっている。 あたりまえの日々のありがたさ。 わかっているといっても、 やっぱりほんとうにたいけんするまでは 本当の意味ではわならない。 体験したってわからないか。 そしてわかったつもりでも やはり時が経つとわすれる。 これは仕方のないことなのかもしれない。 それでも、 いまこの瞬間は 少なくとも 普通であることがなによりありがたいと思う。 忘れないでいたい。 だなら、 書き残してみる。 いまめのまえにいる人との時間
2025年5月25日読了時間: 2分
忘れること
僕は物忘れがはげしい。 最近特にすごい。 一秒で、聞いた話を忘れたりする。 ボケてるのかもしれないけど たぶん本音で興味がないのだろう。 最近思うんだ。 忘れられる って、幸せだよね〜 と。 記憶って思考に近いから かたくかんがえる感覚というか、 いまにフォーカスすると ほとんどのことが 飛ぶんだよね。 でもまぁ 覚えられた方がいいけど(笑) ある時気がついたことがある。 人生におけるあらゆる悩みや問題は じつはほとんどは どうでもいいことなんじゃないか と。 いま、いきている。 いま、あるいている。 いま、隣にいる。 いま、空気がある。 いま、服がある。 これくらいで充分なのに、 目の前に花でも咲いてたら それはそれは感動だ。 毎日そんな感覚ではないけど、 たまにそういうとこにいく。 だから わすれんぼな自分が かなり好き! (みなさんごめんね)
2024年3月28日読了時間: 1分
ながぐつ
長靴。 僕の中では身体の一部 というくらいよく履くので 恵比寿にもこれで通ってる。 さんぽではだいたい長靴で過ごすが 小さい人たちは水が好きなので こちらもつっこんでいける。 (靴でもいけるか) でもほんとは 長靴にも増して裸足がすき! 裸足って いきてる感じが濃くて 大地を感じられて 大好きなのです。 公道でも裸足であるけるし それで怪我したことはない。 きもちいい!のだ。 さんぽでは 虫や草から足を守るために 長靴を推奨しているが、 本当は裸足でもぜんぜんいい と、個人的には思っていたりする。 だけどやっぱり 怪我のリスクを考えると 長靴がいいなと思う。 いままで 答えはひとつだけしか選べないと そう思っていきてきた。 いまは 自分の中に相反するこたえが 共存してもいいんだなと思う。 そして こたえは日々変わってもいいなと思う。 だからぼくは 長靴とはだし。 スニーカーよりこっちがすき!
2024年3月26日読了時間: 1分
40歳になりました。
人生80年とすれば いよいよ折り返し地点に たどり着いたことになる。 はたしてそこまで生きられるかは わからないけれど。 ふと思った。 人生って 健康に長生きする よりも いまこの瞬間を楽しむ のほうが ワクワクするかもしれない。 いままでは 元気に長生きできたらなと思ってたし 人にもそうであってほしいと思ってた。 でも ただ元気でも すかすかな感じだったら なんかあまり味わえない? もし短命だとしても 一瞬一瞬 じぶんをいきてられたら 僕は満足かもしれない。 と、いいつつ やっぱり元気で長生きできたらな。 家族や大切な人とともに。
2024年3月25日読了時間: 1分
30代最後の日
今日は30代の最後の日。 いままで人生色々あったなぁ。 なんだか感慨深いです。 色々あったけど ここまで生きてこられてよかった。 父に感謝。 母に感謝。 兄妹に感謝。 ばあちゃん、じいちゃん。 親戚、いとこ。 地元の旧友。 学校の仲間、先生。 お世話になりました。 会社の仲間。 コミュニティの仲間たち。 ありがとう、おかげさまです。 30代。 関東に来てからもまた 激動だったなぁ。 社起大の方たち。 いのちを救っていただいた。 人生を変えてくださった。 福島や、ドラプラのみなさん。 あかるく強い生き方を見せてくださった。 セミナーでお世話になった方達。 素敵でエネルギッシュな方ばかり。 ありがとうございます。 そして。 妻に出会い 妻の家族が家族になり、 妻の親戚も家族になった。 唯一無二であります。 お空に帰った家族たち。 あたらしく生まれてきた家族たち。 ありがとうございます。 なかでも 両親兄弟と。 そしてなにより妻へ。 本当にありがとう。 妻のおかげで 毎日が彩り豊かでたのしく よく笑い、よく食べられて、 やりたいことをやらせてくれて。
2024年3月19日読了時間: 2分
「歩きスマホはやめてください!」と言っていただいた?
だいぶ前 帰り道でスマホを見ながら歩いていたとき。 「歩きスマホはやめてください! 歩きスマホはやめてください!」 ってすれ違われた方がいらした。 普段あんまり 歩きスマホしてないつもりなのだけど このときはちょっとだけ急ぎの方があり ゆっくり歩いていたのだ (いや、そうは見えないのだろうし 普段からやってるように見えただろう。 実際そうかもしれない) そんなときに ガツーンと言ってくださった。 声は大きいものの どことなく優しさを感じて 驚きと共にほっこりもした。 自分の気持ちはどう動いたのだろう。 大きく動いたから 記憶に残ってるんだよね。 どきっとした? 人から悪くみられたと思った? ぎゃくに腹が立ったかもしれない。 焦りや警戒心もあったかも。 そして少しの嬉しさも。 今日もバスの中で ヨタヨタ歩かれてるおじいさんが 「優先席で携帯はやめてください。 優先席で携帯はやめてください。 優先席で携帯はやめてください。」 と言いながら バスを降りて行かれた。 勇気、というのかな。 そうやって言えるって 強いなと思った。 尊敬だ、僕はでき
2024年3月15日読了時間: 1分
いい人になりたい
僕ももれなくなのだけど、 「いい人になりたい」 と、どうして人は思うのだろう。 いい保育士 いい親 できる人 頭のいい人 やさしい人 より早く より効率的に よりかしこく より主体的に より正確に より優しく 冷静に考えて こりゃむりだー(笑) 僕はそんなに まっすぐじゃないから。 くねくねまがってて 前にも行けば後ろにもさがるし 早いこともあれば ゆっくりなことも多い これって 責任感?なのだろうか? 正義感? それとも だれかをがっかりさせたくない? 嫌われたくない? へんに見られたくない? どのへんなのだろう。 「いい人を手放したらいいよ」 とよく言われるし これまたもれなく共感だけど そんな簡単じゃないんだよね。 根っこにあるから。 そして いい人目指すのも もしかしたらありかもしれない。 根っこにあるのは ちょっと抵抗にもなるけれど ある意味それが いまの自分ってことだよね。 できることなら 自分にとって 自分の気持ちに対して いい人でありたい。 かなー とは思う。 だから自己中になるのかな(笑) そんなじぶんもまぁよいです。 そして
2024年3月13日読了時間: 1分
これから"仕事"はどうなるか?
chat GPTに クラウド技術 機械学習 最近そんなことを勉強中なのだけど。 これはもう少し進化したら 人の仕事がぐっと減るなぁ〜 というのが リアルに感じられるようになってきた。 いわゆる士業とか 僕のような図面書き、設計 測量 プログラマー 会計、銀行、受付、事務、 さらには投資なんかも。 これらほとんど、 AIと機械学習の技術で 自動化できるなぁと思える。 要は 過去のデータや記録から 現在地や未来値を予測できるから 自動で答えが出せるんだよね。 ある保育者さんが言ってたけど 「イエスかノーで答えられる仕事は 全て自動化する」 とのことで ほんとーーに そうなる予感。 では これからの教育ってなにが大切なの? (教育、とかおこがましいけど) と、考えると。 よくある答えだけど こう答えられる。 心や気持ちのこと。 インスピレーション、直感的なこと。 精神的なこと(これは肉体とも繋がり得る) 食、健康や運動。 ※食べ物は自動でも作れるだろうけど 人にとって大切な"何か"は 自動の食事では補えないのでは? と、根拠はないけど思っている
2024年3月12日読了時間: 2分
森ノオトさんがインタビューしてくださいました。~聞いてくれる、ということ~
土曜は休日さんぽ。 そのあと、参加者さんが さんぽのことを色々聞いてくださった。 森ノオトさん、というメディアの方からの インタビューでした。 こちらがそのときの記事。 https://morinooto.jp/2024/04/30/sansanpo/ 2時間くらい?? そして思ったのは、 「たのしかった!!」 だった。 ほんとーーーに、 たのしくうれしく しあわせでありがたかった。 そしてしばらくして 自分を振り返ってみると。 自分の言いたいことばっかり言ってたなーとか 聞かれてないこと答えまくったなとか 余計なこと言ったよなとか、 あーいえばよかった こういえばよかった。 などなど色々出てきた。 僕はあくまで 僕のことを言いたかったんだ。 こんなにも言いたいことがあったんだ! そして 聞いてくださるということ。 興味を持ってくださるということ。 こんなにもありがたいことなのか。 さんぽは小さい人に よく聞く、をしている。 が、僕は大人にはなかなかできない。 それはなぜだろう? ってずっと考えているけど いまだにわからない。 それにしても 聞
2024年3月11日読了時間: 1分
飲食店さんの想いを知った日
たまたまなのだけど 某グルメサイトのはなしを聞いた。 その方はカフェを経営されてた方で、 お知り合いの方がおっしゃってたそうな。 (某サイトさんとは、 外食するときに参考にする ⭐️の数やレビューなどがのってる サイトさんです。 色々ありますね) やはり、なのだけど レビューの中には事実も異なることもあるそうで。 ぜんぜん違うこと書かれたので サイト運営さんに 「これは削除してください、 事実と異なりますので」 と申し出てたところ。 「そう申されましても お客様が書かれたことですので 削除することはできません」 と言われたそうで。 すったもんだあり 問題の投稿が消されるまで 数ヶ月かかったそうな。 そんなこともあるからか 飲食経営者さんの中には 「レビューが気になって仕方ない」とか 「掲載してほしくないのに載ってしまい困った」 という方も 少なからずいらっしゃるそうです。 このサイトがどうのとかではなく 「なんでもかけちゃう」ことや、 それに対しお店側から削除依頼できない とかって どうなのでしょうね 言論の自由 個人の主観 名誉きそん プ
2024年3月8日読了時間: 2分
身体のリセット
ふとしたときに 「自分の身体、こんなに曲がってたっけ」 「身体のこんなとこ、力入ってたっけ」 ってときがある。 最近は 左手に妙に力が入って 変な形でにがりしめてたり。 あるいは 朝起きると首が前に倒れてて 両肩に力が入ってたり。 そんなことに気がついた時。 あることをしています。 それは、 リセット。 体をゼロにするイメージ。 そこになにもないイメージ。 体も心も。 すると 不思議なことに すっと立てるのだ。 真っ直ぐに。 力も入らずに。 短い時間だけど このリセットを意識している。 今日も新しい自分でありたいし なにかひたつでも 変わりたいと思うから。 身体は心をうつしてくれる。 身体から意識することも 大事になってくるんじゃないかな。
2024年3月8日読了時間: 1分
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