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窓ぎわのトットちゃんより 園長先生のことば
今日は、トットちゃんの園長先生のことばを 引用させていただこうと思う。 「どんな子も、 生まれたときには、いい性質を待っている。 それが大きくなる前に、 いろいろな、 まわりの環境とか、大人たちの影響で、 スポイル(台無しに)されてしまう。 だから、早く、 この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき、 個性のある人間にしていこう」 さんぽも、ほとんど同じ感覚だ。 すこーし違うのは (どっちがいい、わるいではない) さんぽ(というか、ひがし)の感覚は 「この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき」 という部分が、 のばす のではなく つぶさない。 そのままで。 という言葉に近い。 つぶさない、けさない、なくさない、 かくさない、欠けさせない、 スポイルされないように。 つまり そのままで。 その子のままで。 そんな感じ。 もちろん小さい人たちが 自分でのばしたいなら、 のばしたらいい。 のばせるように 機会もそこに置いておきたい。 でも、 期待はしたくないし、 自分で選んだらいいと思う。 期待しないように 「これは才能だから伸ばすべき
2025年5月30日読了時間: 2分




貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


悲しみや怒りって、ネガティブなのかな?
泣いてもいい。 泣かなくてもいい。 怒っていい。 怒らなくてもいい。 子どもにはそう感じるのに 自分ではなかなかできない。 泣くことや怒ることを ネガティブとか重いとか感じて 無意識で避けようとする自分が 出てきたりします。 なんでだろう。 自分の気持ちに まっすぐ生きられるようになりたい。 そんな気持ちくんとの旅は まるで人生そのもののようです。 ▽ stand.FM
2022年5月21日読了時間: 1分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


子どもに聞いてみると?
面白い? 想像できないような? 答えが! でも 振り返ってみると、 ぽんとされて怒ってる様子をみた Bくんはどう感じたんだろ。 「一人でいきなよ」といわれたとき Cくんはどう感じたんだろ。 二人とも、変な感じはしなかったけど、 ここを流してよかったのかな。 あ〜、 考えるしかないですね。 ▽ note
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


本当のこと。
本当のこと。 本当のところ。 これって自分の中では 「大切なこと」とか 「本音」とか そんなふうに捉えています。 子どもたちの本当のところがみたい。 そう思えば思うほど、 「自分はどうか?」 という問いが、自分に来ます。 なので、 子どもを通じて自分をみる。 ことになる、ような気がしています。 本当にそうなのかは分かりませんが。 自分ができていないことを 子どもに「やってね」というのは なんかちょっとしっくりこない。 でも、 「子どもができるんだから 自分もやらねば!」 も違う感じが今はするし、 最終的には 「自分よ、ほんとはどうしたい?」 になっていきます。 さー、 今日も僕をみる日。 毎日だけど! いつのまにか スタンドエフエムさんにアップした音声が 100を超えていました。 いつもありがとうございます! ▽ stand.FM
2022年5月10日読了時間: 1分


「気持ちだけは、完全に自由」
この言葉が、朝ふと浮かんできました。 完全に、かは分からないけれど。 自分の内面にうかんでくる "気持ち" このどれもが 必要なものであり、 自分にとって尊い存在。 だから、 自分の気持ちを分かることができたら。 寄り添うことができたら。 自分自身が尊くなる。 気持ちは、本当の自分への 案内人みたい。 案内してくれる人と仲良くなると もっと"ほんとのところ"へ 連れてってくれるようになる。 子どもの気持ちも、 そして大人、わたしの気持ちも、 大事ですね。 ありがたい。 ▽ stand.FM
2022年5月9日読了時間: 1分


どうして子どもはよく跳ねる??
あまり関係ないかもですが、 録音後に気付きました。 いつから「ジャンプ」と 言われるようになったんですかね! いつのまにか日本語が 英語に変わってる ってことが、たぶんいっぱいあるよね。 なんでだろう。 僕は日本語の響きが心地よい人間なのですが、それでも「ジャンプ」になってた! さてさて。 子どもはどうして よく跳ねるのか?? 答えはわかりませんが、 何か意味があり、 きっと楽しそう! ということは分かりました。 よーし、どんどん跳ねよう! ▽ stand.fm
2022年5月8日読了時間: 1分


明日はイベントもりだくさん!
5/7(土)は2つ、イベントがあります! どちらもよろしくお願いします。 ①休日さんぽ 『さんさんぽ』親子参加無料イベントです。 ※保険料のみ、年度間940円 ご家族皆さんで、 自然の中でリラックスして過ごしてみませんか?普段と違った子どもの姿がみられると思います! 雨でも基本は開催しますので、 お問い合わせお待ちしていまーす! ▷ お申し込みはこちら から。 またはコメントでもOK ②clubhouseお話しましょ! あさ6時から1時間ほど、 子どもの話をしませんか? 子どもたちはほんとはどこをみてるのか? わたしは、どうか? わたしだったらどうみるか? 評価や比較、正解不正解ではない中で、 リアルな子どもたちとの出来事を 話しましょう〜 しばらくは毎週開催予定です! ▷ stand.FMでのご紹介音声 ▷ clubhouseリンクはこちら
2022年5月6日読了時間: 1分


子どもへの「決めつけ」について、話してみました。
「決めつけ」って言っても なかなかピンと来ないかもしれません。 たとえば、 「この子はこういう子」 「一人で遊べない子」 「視野が狭い子」 「片付けができない子」 とかとか、こういうやつです。 これがあればあるほど、 子どもたちを枠の中で見ることになります。 がが! これ、無意識でやっちゃうのです! 大人側の理解の範疇に、収めた方が安心だからかなぁ。 僕の場合はどうかな? というところも含めてお話してました。 何か気づきや思うところがあれば コメントいただけたらとてもうれしいです。 ▼ stand.FM
2022年4月29日読了時間: 1分


幼い子は、どうして土や木の実、葉っぱを口に含むんでしょう?
「食べる」なのか、「含む」なのかは分かりませんが、 よく土を食べる子 石を口に入れる子 葉っぱをくわえる子 木の枝をおしゃぶりする子 など、これまでいろんな子に 出会ってきました。 どちらかというと本能? 身体が求めている? 心が? 分かりませんが、 どのへんで子どもたちは これをやっているのかな。 いいとかわるいとかではなく、 理由?なぜなのか 聞いてみたい。 子どもたちよ、 教えておくれー。 ▼ stand.FM
2022年4月28日読了時間: 1分


保育園に行きたがらない理由とは。
タイトルのようなエピソードを これまで何度も体験しました。 もしかしたら、 子どもたちの保育園での涙は?? お母さんから離れたくない ↓ そばにいた方がいい、のかも? と、見てみると。 どうなるのでしょう?? もしかすると、 子どもたちは、両親を守ろうとしているのかも? 本当のところは分かりませんし その子によっても違うと思いますが、 「かも」から見えてくる世界は 本当に無限大。 もっと子どものことが知りたい。 そう思いながら、 自分の中にある「たぶんこうだ」「きっとこうだろう」を手放していく日々です。 これが、やみつき(笑) ▼ stand.FM
2022年4月26日読了時間: 1分


「僕は戦争をみてみたい」と言われた過去の保育を振り返ってみました。
あるときの、年長さんに言われた言葉。 「僕は戦争をみてみたい」 彼は笑顔で僕に話しました。 どうして?? ずっと自然の中で、 いのちに触れて育ってきたのに。 なぜ?? これを振り返ってみたら、 結果、原因というか理由というか、 「僕だった」 ということに気がつきました。 子どもたちはよく、 大人のために動いてくれたりします。 何かに気づいてもらいたくて。 もっと感情を出していいよと伝えたくて。 この時の言葉も、 もしかしたら僕のため、 だったのかもしれない。 そう思うと… 言葉になりません。 ありがとう、考えます。 ▼ stand.FM
2022年4月25日読了時間: 1分
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