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自分できめる(橋をわたる)
先月のさんぽのこと。 新年度になり、少しさみしくなっちゃったさんぽですが、 それでも毎回。いろんなことが起こり、 いろんな気づきや学び、感動があります。 さんぽでは、大人もこどもも ”自分できめる” ということを大切にしています。 誰かに言われて決める、のもいいかもしれないし、 「みんながこうしているから」と決めるのもいいかもしれないけれど、 「僕はこう思う」 「わたしはこうしたい」 って自分で考えて決めた方が 幸せに生きられると思っています。 さてさて。 さんぽにきてくれている2歳児クラスのYくん。 緑道に小さな橋があって、手すりの裏側を渡ってみたそうにしています。 ここ、なぜかみんな渡りたがるのです(笑) Yくんはお母さんに手伝って欲しいようです。 こういうとき、さんぽでは「はいそうですか」と 手伝ったりはしなかったりします。 手伝うのもいいかもしれませんが、 行きたがったはちょっと危ないところです。 手すりの外側なので、高さは最大1mを超えるくらいで 足場は20センチあるかな、くらい。 落ちると怪我をするでしょう。 危ないところで大人が手を
2023年5月21日読了時間: 5分


あと何回、会えるかな
さんさんぽ、2023年もよろしくお願いいたします✨ 我が家は、実家はそれぞれ地方にありますが、 今年も年末年始は横浜で過ごすことにしました。 ふと、年末くらいに。 妻がこんなことを口にしました。 「あと何回、会えるんだろう…」 実家の両親たちにという意味です。 お互い、地元に帰るのはせいぜい年に1、2回。 いまの我々の。そして地元の両親の年齢を考えると、、、 もしかしたら、 あと数十回、数十日しか 会えないかもしれない。 そう思うと なんだか切なくなりました。 気がつけば甥も姪も 大きくなっています。 僕の方は何年帰ってないだろうか。 もうすぐ中学生ってびっくり! ほんとーに、 あっという間。 甥と姪がそうなら 両親も。 家族だけじゃない。 親戚もそうです。 いままではなかった感覚。 「あと何回、会えるだろうか?」 さんぽに来てくださってる方も、 仲のいい友達も、そう。 1日1日が奇跡。 生きていることが奇跡。 当たり前なんてない。 目が覚めたとき、 隣の妻が息をしていなかったら… 仕事に行って帰ってこなかったら… そんなことも、絶対になくはない
2023年1月2日読了時間: 2分




「向き合う」ということは、必ずしも「乗り越える」ということではない、とも思うんだよね。
小さい人たちと過ごしていると、 必ずと言っていいほど 自分自身(大人)が抱いている感覚や感情、 過去の記憶と対峙することになると思います。 (ならなくてもいいが) で、 向き合うと、これまた必ずと言っていいほど 嫌な自分や見たくない自分がみえてくる。 すると、 「あー、こんな自分じゃだめだ!」 「だから自分は成長しないんだな」 「ダメとわかっててやっちゃうなら、変わるしかない!」 とかって 無意識で自分を追い込んでいったりする。 "向き合う"ことが大事だと感じていればいるほど。 自分に厳しい人ほど。 そして、 乗り越えようとするんだよね。 過去の自分を。 乗り越えたらいいと思う。 と同時に、 無理してまで乗り越えなくてもいいと思う。 どっちでもいい。 ただ、 その前に大事なのは。 乗り越えるとか繰り返すとか以前に大切なのは。 その時の自分の気持ちを できるだけ全開でうけとめてあげること。 だと思う。 自分自身でね。 「あー、変わりたいけど変わらなくてつらいよね」 「そうだね、ほんとはそこが辛かったよね」 「もうしんどいから見たくないって感じるよね
2022年12月12日読了時間: 3分


貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


不思議な出会い
数日前から、とある理由で 数年前の写真を振り返ってみていました。 そしてその写真をみつつ、 保育でのエピソードを思い出していました。 「あの子は今頃どうしてるかな… お母さんはお元気かなぁ」 なんて思いつつ。 そしたら。 なんと今日の夕方、 思い出していたその子とお母さんに デパートでばったり出会ったのです〜! びっくり仰天!! いまや中学生となられ、 大きくなったその子をみて。 嬉しいやら、ドキドキするやら。 こんなふうに卒園児とたまに出会うことがあるのですが、 いつもドキドキしちゃいます(笑) あ、 自分を見られるのが怖いのかなぁ? それもいいか! 不思議な出会い。 ふと思っている人から 突然連絡がきたり、 突然ばったり出会ったり。 うれしいなぁ。 元気そうでよかった。 これまで出会ってきた子たちは ずいぶん大きくなったけれど、 想いはあの頃とあんまり変わらない。 遠くなっても なんか近くにあるような、 そんなふうに感じたりもする。 ありがとう、 そしてこれからも応援しています。 僕も自分の人生を歩こう!
2022年10月23日読了時間: 1分


『ちびっこぷれす』オススメです!
いつも学ばせていただいている 「森のようちえんピッコロ」の 代表、中島久美子さんが コラム「こたえは森のなか」 これがものすごーく 学びになっています。 もちろん 実際にピッコロを見学すると さらに衝撃は大きいのですが。 このコラムの内容、 「え!?ほんとに!!」 ってことが多いのですが。 ピッコロだと毎日と言っていいほど そういった衝撃的なことが起こります。 それで分かったのですが、 どの保育現場でも、そういったことが 毎日起こっているんです。 ピッコロの子だからすごい、 のではなく、 全ての子ども。 そして全ての大人が 「すごい」のです。 ということを ピッコロを通じて受け取りました。 よろしければご覧ください。 ▷ stand.FM ▷『 ちびっこぷれす 』 ※スマホの方は「HTML5版でブックを開く」をタップで、各回を読めます。 ▷コラム『 中島は中島を生きていない 』 ※音声で「2歳」とお話しましたが、「3歳児」でした!ごめんなさーい! 写真は、 『lifeライフ〜ピッコロと森のかみさま』 初回記念上映会のときのものです。...
2022年5月26日読了時間: 1分


おいしい!って、なんだろう。
今回はご飯について。 我が家でのことから気が付いたのですが、 もしかして最高の調味料は 『家族』 なんじゃないかな??と。 何を食べるか、よりも 誰と食べるか。 わかりませんが、 大切な人と食を共にする。 これはとてもうれしくて、 たのしいこと。 「おいしい」も、 膨らんでる気がしますね。 単純なことだけど、現代では難しい。 「家族みんなで一緒に食べる」 そんな日が増えますように。 あ、自分で決めればいいのか! ▷stand.FM
2022年5月25日読了時間: 1分


東京家政大学ナースリールームの保育
よく学ばせていただいている ナースリーさん。 見学に伺った時は、 ピッコロと同じような衝撃で。 場の空気感。 安心感に満ちた感覚。 子どもたちが 心地よくその場にある感じ。 本当のところはわからないけど、 そんなふうに感じました。 乳児保育されてる方、 ぜひに! ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


子どもたちが揺らしてくれてる?
子どもたちと過ごしていると、 大人は心も気持ちも 仕事とかよりずっと大きくゆれませんか? あれ?僕だけ??(笑) これってなんでだろう? というのを考えてみました。 うーん、 我ながらなんか浅いな。 やっぱりみんなに聞くのが一番! ですか。 ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


悲しみや怒りって、ネガティブなのかな?
泣いてもいい。 泣かなくてもいい。 怒っていい。 怒らなくてもいい。 子どもにはそう感じるのに 自分ではなかなかできない。 泣くことや怒ることを ネガティブとか重いとか感じて 無意識で避けようとする自分が 出てきたりします。 なんでだろう。 自分の気持ちに まっすぐ生きられるようになりたい。 そんな気持ちくんとの旅は まるで人生そのもののようです。 ▽ stand.FM
2022年5月21日読了時間: 1分


悩みや質問、大募集!!
stand.FMさんでの音声配信、 100回を越えておりましたー! 皆様のおかげさまです。 未来にお会いできる方々、 これから出会っていく子たちを 心待ちにしつつ 細々とでも配信を続けていきます。 どうぞよろしくお願いします! マスコットのたろうくんも 待ってまーす! ▽ stand.FM
2022年5月18日読了時間: 1分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分
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