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  • sansanpomirai

あと何回、会えるかな

さんさんぽ、2023年もよろしくお願いいたします


我が家は、実家はそれぞれ地方にありますが、

今年も年末年始は横浜で過ごすことにしました。


ふと、年末くらいに。

妻がこんなことを口にしました。



「あと何回、会えるんだろう…」



実家の両親たちにという意味です。

お互い、地元に帰るのはせいぜい年に1、2回。

いまの我々の。そして地元の両親の年齢を考えると、、、



もしかしたら、

あと数十回、数十日しか

会えないかもしれない。



そう思うと

なんだか切なくなりました。




気がつけば甥も姪も

大きくなっています。

僕の方は何年帰ってないだろうか。

もうすぐ中学生ってびっくり!


ほんとーに、

あっという間。


甥と姪がそうなら

両親も。




家族だけじゃない。

親戚もそうです。



いままではなかった感覚。

「あと何回、会えるだろうか?」


さんぽに来てくださってる方も、

仲のいい友達も、そう。




1日1日が奇跡。

生きていることが奇跡。

当たり前なんてない。


目が覚めたとき、

隣の妻が息をしていなかったら…

仕事に行って帰ってこなかったら…


そんなことも、絶対になくはない。




明日があることのありがたさ。

そんなことを噛み締める

この年始なのでした。



しんみりするのも重いので、

まずは今年最初のさんぽの日を

思いっきり味わおうー!



こちらは実家、石川風のお雑煮。

だしと餅と少しの薬味のみ。

なつかしい味を再現できて、ほっとしました。

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