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「向き合う」ということは、必ずしも「乗り越える」ということではない、とも思うんだよね。
小さい人たちと過ごしていると、 必ずと言っていいほど 自分自身(大人)が抱いている感覚や感情、 過去の記憶と対峙することになると思います。 (ならなくてもいいが) で、 向き合うと、これまた必ずと言っていいほど 嫌な自分や見たくない自分がみえてくる。 すると、 「あー、こんな自分じゃだめだ!」 「だから自分は成長しないんだな」 「ダメとわかっててやっちゃうなら、変わるしかない!」 とかって 無意識で自分を追い込んでいったりする。 "向き合う"ことが大事だと感じていればいるほど。 自分に厳しい人ほど。 そして、 乗り越えようとするんだよね。 過去の自分を。 乗り越えたらいいと思う。 と同時に、 無理してまで乗り越えなくてもいいと思う。 どっちでもいい。 ただ、 その前に大事なのは。 乗り越えるとか繰り返すとか以前に大切なのは。 その時の自分の気持ちを できるだけ全開でうけとめてあげること。 だと思う。 自分自身でね。 「あー、変わりたいけど変わらなくてつらいよね」 「そうだね、ほんとはそこが辛かったよね」 「もうしんどいから見たくないって感じるよね
2022年12月12日読了時間: 3分


貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


子どもに聞いてみると?
面白い? 想像できないような? 答えが! でも 振り返ってみると、 ぽんとされて怒ってる様子をみた Bくんはどう感じたんだろ。 「一人でいきなよ」といわれたとき Cくんはどう感じたんだろ。 二人とも、変な感じはしなかったけど、 ここを流してよかったのかな。 あ〜、 考えるしかないですね。 ▽ note
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


どうして子どもはよく跳ねる??
あまり関係ないかもですが、 録音後に気付きました。 いつから「ジャンプ」と 言われるようになったんですかね! いつのまにか日本語が 英語に変わってる ってことが、たぶんいっぱいあるよね。 なんでだろう。 僕は日本語の響きが心地よい人間なのですが、それでも「ジャンプ」になってた! さてさて。 子どもはどうして よく跳ねるのか?? 答えはわかりませんが、 何か意味があり、 きっと楽しそう! ということは分かりました。 よーし、どんどん跳ねよう! ▽ stand.fm
2022年5月8日読了時間: 1分


「いい」と「わるい」について、考えてみました。
子どもたちによく言う、 あるいは感じるこの 「いい」と「わるい」 ですが、 これについて考えながら 話してみました。 言ってはいけないとか 言わない方がいいとか、 どっちも、どっちでもいいかもですが、 ただ「僕自身はどうなのか?」は たぶん僕としては考えた方がいい。 「わたしはどう思うのか?」 「ぼくはどう感じるのか?」 「この場を、子どもたちをどうみるのか?」 まずは大人が、 僕が考える。 心を揺らしながら。 いつも、ここです(笑) ▼stand.FM
2022年5月5日読了時間: 1分


保育園に行きたがらない理由とは。
タイトルのようなエピソードを これまで何度も体験しました。 もしかしたら、 子どもたちの保育園での涙は?? お母さんから離れたくない ↓ そばにいた方がいい、のかも? と、見てみると。 どうなるのでしょう?? もしかすると、 子どもたちは、両親を守ろうとしているのかも? 本当のところは分かりませんし その子によっても違うと思いますが、 「かも」から見えてくる世界は 本当に無限大。 もっと子どものことが知りたい。 そう思いながら、 自分の中にある「たぶんこうだ」「きっとこうだろう」を手放していく日々です。 これが、やみつき(笑) ▼ stand.FM
2022年4月26日読了時間: 1分


「僕は戦争をみてみたい」と言われた過去の保育を振り返ってみました。
あるときの、年長さんに言われた言葉。 「僕は戦争をみてみたい」 彼は笑顔で僕に話しました。 どうして?? ずっと自然の中で、 いのちに触れて育ってきたのに。 なぜ?? これを振り返ってみたら、 結果、原因というか理由というか、 「僕だった」 ということに気がつきました。 子どもたちはよく、 大人のために動いてくれたりします。 何かに気づいてもらいたくて。 もっと感情を出していいよと伝えたくて。 この時の言葉も、 もしかしたら僕のため、 だったのかもしれない。 そう思うと… 言葉になりません。 ありがとう、考えます。 ▼ stand.FM
2022年4月25日読了時間: 1分


前回『さんぽ』の振り返り
「りんごちゃん」を道端で見つけた2歳のちーくん。そしてこのりんごちゃんで、あそびはじめる姿をみて、揺れる大人たち。 あのとき、 ちーくんはどうしたかったのか? 本当はどう思っていたのか? 揺れてる大人をどう感じてたのか? そして大人は、 これから何を選ぶのか。 うーん、考える日々。ありがたや。 ▼ stand.FM
2022年4月24日読了時間: 1分
「子どもと約束、してますか?」って話してみました。
お子さんと「約束」されること、ありますか? 私、ひがしは過去にこの「約束」を、 自分の都合のために子どもたちに強いていました。お恥ずかしい限りですが。 約束って、なんでしょうね。 なんで「約束だよ」って 子どもたちに言いたくなる時があるんでしょう。 本当の意図は? 僕にとっては… と、また考えていく。 保育って、ありがたいです。 もしなにかひとつでも、 気づきになったら幸いです。 → stand FM
2022年4月23日読了時間: 1分
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