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森のようちえん 横浜|ちぎり絵のロゴ【さんさんぽ】
2歳の女の子がつくってくれたちぎり絵の太陽が、10年の時を経てロゴに。自然保育「さんさんぽ」の新しいロゴをご紹介します。
3月20日読了時間: 1分


水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分


自分できめる(橋をわたる)
先月のさんぽのこと。 新年度になり、少しさみしくなっちゃったさんぽですが、 それでも毎回。いろんなことが起こり、 いろんな気づきや学び、感動があります。 さんぽでは、大人もこどもも ”自分できめる” ということを大切にしています。 誰かに言われて決める、のもいいかもしれないし、 「みんながこうしているから」と決めるのもいいかもしれないけれど、 「僕はこう思う」 「わたしはこうしたい」 って自分で考えて決めた方が 幸せに生きられると思っています。 さてさて。 さんぽにきてくれている2歳児クラスのYくん。 緑道に小さな橋があって、手すりの裏側を渡ってみたそうにしています。 ここ、なぜかみんな渡りたがるのです(笑) Yくんはお母さんに手伝って欲しいようです。 こういうとき、さんぽでは「はいそうですか」と 手伝ったりはしなかったりします。 手伝うのもいいかもしれませんが、 行きたがったはちょっと危ないところです。 手すりの外側なので、高さは最大1mを超えるくらいで 足場は20センチあるかな、くらい。 落ちると怪我をするでしょう。 危ないところで大人が手を
2023年5月21日読了時間: 5分




貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


不思議な出会い
数日前から、とある理由で 数年前の写真を振り返ってみていました。 そしてその写真をみつつ、 保育でのエピソードを思い出していました。 「あの子は今頃どうしてるかな… お母さんはお元気かなぁ」 なんて思いつつ。 そしたら。 なんと今日の夕方、 思い出していたその子とお母さんに デパートでばったり出会ったのです〜! びっくり仰天!! いまや中学生となられ、 大きくなったその子をみて。 嬉しいやら、ドキドキするやら。 こんなふうに卒園児とたまに出会うことがあるのですが、 いつもドキドキしちゃいます(笑) あ、 自分を見られるのが怖いのかなぁ? それもいいか! 不思議な出会い。 ふと思っている人から 突然連絡がきたり、 突然ばったり出会ったり。 うれしいなぁ。 元気そうでよかった。 これまで出会ってきた子たちは ずいぶん大きくなったけれど、 想いはあの頃とあんまり変わらない。 遠くなっても なんか近くにあるような、 そんなふうに感じたりもする。 ありがとう、 そしてこれからも応援しています。 僕も自分の人生を歩こう!
2022年10月23日読了時間: 1分


おいしい!って、なんだろう。
今回はご飯について。 我が家でのことから気が付いたのですが、 もしかして最高の調味料は 『家族』 なんじゃないかな??と。 何を食べるか、よりも 誰と食べるか。 わかりませんが、 大切な人と食を共にする。 これはとてもうれしくて、 たのしいこと。 「おいしい」も、 膨らんでる気がしますね。 単純なことだけど、現代では難しい。 「家族みんなで一緒に食べる」 そんな日が増えますように。 あ、自分で決めればいいのか! ▷stand.FM
2022年5月25日読了時間: 1分


東京家政大学ナースリールームの保育
よく学ばせていただいている ナースリーさん。 見学に伺った時は、 ピッコロと同じような衝撃で。 場の空気感。 安心感に満ちた感覚。 子どもたちが 心地よくその場にある感じ。 本当のところはわからないけど、 そんなふうに感じました。 乳児保育されてる方、 ぜひに! ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


子どもたちが揺らしてくれてる?
子どもたちと過ごしていると、 大人は心も気持ちも 仕事とかよりずっと大きくゆれませんか? あれ?僕だけ??(笑) これってなんでだろう? というのを考えてみました。 うーん、 我ながらなんか浅いな。 やっぱりみんなに聞くのが一番! ですか。 ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


世のお母さんお父さんは、すごい!
日々思っている、 お母さん、お父さんのすごさを 話してみました。 核家族、 共働きって ほんとーーーにすごい。 自分にはできないです。 気軽に預けられる場、 任せられる人がいないって すごいことです。 僕の幼い頃は じいちゃんばあちゃんの他にも 近所に親戚がたくさんいたから、 おばちゃんたちと過ごしたこともあるし 友達のお母さんと出かけるとかもあった。 もっとかるくあたたかく、 おだやかに過ごせるような。 そんな場になるために、 今日もできることを、ですね。 なにができるか。 ▽ stand.FM
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


本当のこと。
本当のこと。 本当のところ。 これって自分の中では 「大切なこと」とか 「本音」とか そんなふうに捉えています。 子どもたちの本当のところがみたい。 そう思えば思うほど、 「自分はどうか?」 という問いが、自分に来ます。 なので、 子どもを通じて自分をみる。 ことになる、ような気がしています。 本当にそうなのかは分かりませんが。 自分ができていないことを 子どもに「やってね」というのは なんかちょっとしっくりこない。 でも、 「子どもができるんだから 自分もやらねば!」 も違う感じが今はするし、 最終的には 「自分よ、ほんとはどうしたい?」 になっていきます。 さー、 今日も僕をみる日。 毎日だけど! いつのまにか スタンドエフエムさんにアップした音声が 100を超えていました。 いつもありがとうございます! ▽ stand.FM
2022年5月10日読了時間: 1分
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