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「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


世のお母さんお父さんは、すごい!
日々思っている、 お母さん、お父さんのすごさを 話してみました。 核家族、 共働きって ほんとーーーにすごい。 自分にはできないです。 気軽に預けられる場、 任せられる人がいないって すごいことです。 僕の幼い頃は じいちゃんばあちゃんの他にも 近所に親戚がたくさんいたから、 おばちゃんたちと過ごしたこともあるし 友達のお母さんと出かけるとかもあった。 もっとかるくあたたかく、 おだやかに過ごせるような。 そんな場になるために、 今日もできることを、ですね。 なにができるか。 ▽ stand.FM
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


本当のこと。
本当のこと。 本当のところ。 これって自分の中では 「大切なこと」とか 「本音」とか そんなふうに捉えています。 子どもたちの本当のところがみたい。 そう思えば思うほど、 「自分はどうか?」 という問いが、自分に来ます。 なので、 子どもを通じて自分をみる。 ことになる、ような気がしています。 本当にそうなのかは分かりませんが。 自分ができていないことを 子どもに「やってね」というのは なんかちょっとしっくりこない。 でも、 「子どもができるんだから 自分もやらねば!」 も違う感じが今はするし、 最終的には 「自分よ、ほんとはどうしたい?」 になっていきます。 さー、 今日も僕をみる日。 毎日だけど! いつのまにか スタンドエフエムさんにアップした音声が 100を超えていました。 いつもありがとうございます! ▽ stand.FM
2022年5月10日読了時間: 1分


「気持ちだけは、完全に自由」
この言葉が、朝ふと浮かんできました。 完全に、かは分からないけれど。 自分の内面にうかんでくる "気持ち" このどれもが 必要なものであり、 自分にとって尊い存在。 だから、 自分の気持ちを分かることができたら。 寄り添うことができたら。 自分自身が尊くなる。 気持ちは、本当の自分への 案内人みたい。 案内してくれる人と仲良くなると もっと"ほんとのところ"へ 連れてってくれるようになる。 子どもの気持ちも、 そして大人、わたしの気持ちも、 大事ですね。 ありがたい。 ▽ stand.FM
2022年5月9日読了時間: 1分


どうして子どもはよく跳ねる??
あまり関係ないかもですが、 録音後に気付きました。 いつから「ジャンプ」と 言われるようになったんですかね! いつのまにか日本語が 英語に変わってる ってことが、たぶんいっぱいあるよね。 なんでだろう。 僕は日本語の響きが心地よい人間なのですが、それでも「ジャンプ」になってた! さてさて。 子どもはどうして よく跳ねるのか?? 答えはわかりませんが、 何か意味があり、 きっと楽しそう! ということは分かりました。 よーし、どんどん跳ねよう! ▽ stand.fm
2022年5月8日読了時間: 1分


「いい」と「わるい」について、考えてみました。
子どもたちによく言う、 あるいは感じるこの 「いい」と「わるい」 ですが、 これについて考えながら 話してみました。 言ってはいけないとか 言わない方がいいとか、 どっちも、どっちでもいいかもですが、 ただ「僕自身はどうなのか?」は たぶん僕としては考えた方がいい。 「わたしはどう思うのか?」 「ぼくはどう感じるのか?」 「この場を、子どもたちをどうみるのか?」 まずは大人が、 僕が考える。 心を揺らしながら。 いつも、ここです(笑) ▼stand.FM
2022年5月5日読了時間: 1分


このホームページについて話してみました。
どんな思いで、どうって このホームページを描いたのか。 お恥ずかしながら話してみました。 写真は、『さんさんぽ』Instagramによく登場する、 カニさんと、 さんさんぽマスコットのたろうくんです。 ▼ stand.FM
2022年5月4日読了時間: 1分


木登りを通じた、男の子の変化の物語
ぬ一本の木を通じて、 木登りしたかったけどできなかった子が、 「オレ、〇〇組で3番目に木登り名人」 というようになりました。 その過程や、 周りで起きていたこと。 それらを振り返って 僕自身はどうだったのか? を、話してみました。 またまた痛いところが出てきたりしましたが(笑) たった一本の木から こんなに気づきを得られるなんて、 こんなにありがたいことはありません。 考えるほどに 学びが深まりますね。 ▼ stand.FM
2022年5月3日読了時間: 1分


「子どもを育てる」について考えてみました。
「育てる」って、よくつかわれますが、 個人的には前々から おこがましくかんじるというか、 そんな偉くないというか、 お互い様だよねというか、 教えてもらっているというか、 育てていただいてる、 そんな感覚がありました。 これがいいのか、 子どもたちは本当はどうなのかは まだわかっていませんし、 こらからも分からないかもしれませんが、 それでも、 子どもたちと関わる大人の一人として もしできることがあるとしたら。 常に考える日々です。 悩みながら。揺れながら。 ▼ stand.FM
2022年5月2日読了時間: 1分


子どもへの「決めつけ」について、話してみました。
「決めつけ」って言っても なかなかピンと来ないかもしれません。 たとえば、 「この子はこういう子」 「一人で遊べない子」 「視野が狭い子」 「片付けができない子」 とかとか、こういうやつです。 これがあればあるほど、 子どもたちを枠の中で見ることになります。 がが! これ、無意識でやっちゃうのです! 大人側の理解の範疇に、収めた方が安心だからかなぁ。 僕の場合はどうかな? というところも含めてお話してました。 何か気づきや思うところがあれば コメントいただけたらとてもうれしいです。 ▼ stand.FM
2022年4月29日読了時間: 1分


幼い子は、どうして土や木の実、葉っぱを口に含むんでしょう?
「食べる」なのか、「含む」なのかは分かりませんが、 よく土を食べる子 石を口に入れる子 葉っぱをくわえる子 木の枝をおしゃぶりする子 など、これまでいろんな子に 出会ってきました。 どちらかというと本能? 身体が求めている? 心が? 分かりませんが、 どのへんで子どもたちは これをやっているのかな。 いいとかわるいとかではなく、 理由?なぜなのか 聞いてみたい。 子どもたちよ、 教えておくれー。 ▼ stand.FM
2022年4月28日読了時間: 1分


3つの柱『自分を生きる』について、話してみました。
さんさんぽの3つの柱の一つ、 『自分を生きる』 について話してみました。 なかなかずしんとくるテーマで、 どれだけ考えても辿り着くことがない。 それだけに、 話も複雑になるのですが。 シンプルに表現すると、 「まずは、そのままの自分を満たす」 という感じです。 ひがしも偉そうなことは言えません。 ここを目指して、ひとつひとつ。 ▼ stand.FM
2022年4月27日読了時間: 1分


保育園に行きたがらない理由とは。
タイトルのようなエピソードを これまで何度も体験しました。 もしかしたら、 子どもたちの保育園での涙は?? お母さんから離れたくない ↓ そばにいた方がいい、のかも? と、見てみると。 どうなるのでしょう?? もしかすると、 子どもたちは、両親を守ろうとしているのかも? 本当のところは分かりませんし その子によっても違うと思いますが、 「かも」から見えてくる世界は 本当に無限大。 もっと子どものことが知りたい。 そう思いながら、 自分の中にある「たぶんこうだ」「きっとこうだろう」を手放していく日々です。 これが、やみつき(笑) ▼ stand.FM
2022年4月26日読了時間: 1分


「僕は戦争をみてみたい」と言われた過去の保育を振り返ってみました。
あるときの、年長さんに言われた言葉。 「僕は戦争をみてみたい」 彼は笑顔で僕に話しました。 どうして?? ずっと自然の中で、 いのちに触れて育ってきたのに。 なぜ?? これを振り返ってみたら、 結果、原因というか理由というか、 「僕だった」 ということに気がつきました。 子どもたちはよく、 大人のために動いてくれたりします。 何かに気づいてもらいたくて。 もっと感情を出していいよと伝えたくて。 この時の言葉も、 もしかしたら僕のため、 だったのかもしれない。 そう思うと… 言葉になりません。 ありがとう、考えます。 ▼ stand.FM
2022年4月25日読了時間: 1分
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