top of page
検索


窓ぎわのトットちゃん
名前は聞いたことのあった 『窓ぎわのトットちゃん』 いま、図書館で借りてよんでいる。 なんとこの本、 中身はかなり教育書だった!! 詳しいことは控えるが、 これは現代の小学校教員さんが読んだら 結構な衝撃を受けることだろう。 さんぽで考えてることと近いことも多かったこともあるが、 なによりこの本に出てくる校長先生は すごくかっこいいなと感じた。 自分は、さんぽではここまで まっすぐ自分であれていないなと いまは感じるから。 自分への自信のなさ、とか そういう次元ではない。 校長先生は 「私はこう生きる」 と、決めているような感じだろうか。 その、想いと行動とのズレのなさに 尊敬と共に心震えるものを感じた。 教育者はもちろんだが、 現代の保護者さんが読んでも 得られるものが多々あると思う。 もちろん時代も違う。 それでも、 読んだ人によっては 時代は変わっても変わらぬ 大切なものを受け取る人も 少なからずいらっしゃると思う。 黒柳さん、 1981年にこんな素敵な本を出されているとは。 いまでも多くの人の心にきっと響くはず。
2025年5月26日読了時間: 1分


自分できめる(橋をわたる)
先月のさんぽのこと。 新年度になり、少しさみしくなっちゃったさんぽですが、 それでも毎回。いろんなことが起こり、 いろんな気づきや学び、感動があります。 さんぽでは、大人もこどもも ”自分できめる” ということを大切にしています。 誰かに言われて決める、のもいいかもしれないし、 「みんながこうしているから」と決めるのもいいかもしれないけれど、 「僕はこう思う」 「わたしはこうしたい」 って自分で考えて決めた方が 幸せに生きられると思っています。 さてさて。 さんぽにきてくれている2歳児クラスのYくん。 緑道に小さな橋があって、手すりの裏側を渡ってみたそうにしています。 ここ、なぜかみんな渡りたがるのです(笑) Yくんはお母さんに手伝って欲しいようです。 こういうとき、さんぽでは「はいそうですか」と 手伝ったりはしなかったりします。 手伝うのもいいかもしれませんが、 行きたがったはちょっと危ないところです。 手すりの外側なので、高さは最大1mを超えるくらいで 足場は20センチあるかな、くらい。 落ちると怪我をするでしょう。 危ないところで大人が手を
2023年5月21日読了時間: 5分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


世のお母さんお父さんは、すごい!
日々思っている、 お母さん、お父さんのすごさを 話してみました。 核家族、 共働きって ほんとーーーにすごい。 自分にはできないです。 気軽に預けられる場、 任せられる人がいないって すごいことです。 僕の幼い頃は じいちゃんばあちゃんの他にも 近所に親戚がたくさんいたから、 おばちゃんたちと過ごしたこともあるし 友達のお母さんと出かけるとかもあった。 もっとかるくあたたかく、 おだやかに過ごせるような。 そんな場になるために、 今日もできることを、ですね。 なにができるか。 ▽ stand.FM
2022年5月12日読了時間: 1分


子どもに聞いてみると?
面白い? 想像できないような? 答えが! でも 振り返ってみると、 ぽんとされて怒ってる様子をみた Bくんはどう感じたんだろ。 「一人でいきなよ」といわれたとき Cくんはどう感じたんだろ。 二人とも、変な感じはしなかったけど、 ここを流してよかったのかな。 あ〜、 考えるしかないですね。 ▽ note
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


本当のこと。
本当のこと。 本当のところ。 これって自分の中では 「大切なこと」とか 「本音」とか そんなふうに捉えています。 子どもたちの本当のところがみたい。 そう思えば思うほど、 「自分はどうか?」 という問いが、自分に来ます。 なので、 子どもを通じて自分をみる。 ことになる、ような気がしています。 本当にそうなのかは分かりませんが。 自分ができていないことを 子どもに「やってね」というのは なんかちょっとしっくりこない。 でも、 「子どもができるんだから 自分もやらねば!」 も違う感じが今はするし、 最終的には 「自分よ、ほんとはどうしたい?」 になっていきます。 さー、 今日も僕をみる日。 毎日だけど! いつのまにか スタンドエフエムさんにアップした音声が 100を超えていました。 いつもありがとうございます! ▽ stand.FM
2022年5月10日読了時間: 1分


「気持ちだけは、完全に自由」
この言葉が、朝ふと浮かんできました。 完全に、かは分からないけれど。 自分の内面にうかんでくる "気持ち" このどれもが 必要なものであり、 自分にとって尊い存在。 だから、 自分の気持ちを分かることができたら。 寄り添うことができたら。 自分自身が尊くなる。 気持ちは、本当の自分への 案内人みたい。 案内してくれる人と仲良くなると もっと"ほんとのところ"へ 連れてってくれるようになる。 子どもの気持ちも、 そして大人、わたしの気持ちも、 大事ですね。 ありがたい。 ▽ stand.FM
2022年5月9日読了時間: 1分


どうして子どもはよく跳ねる??
あまり関係ないかもですが、 録音後に気付きました。 いつから「ジャンプ」と 言われるようになったんですかね! いつのまにか日本語が 英語に変わってる ってことが、たぶんいっぱいあるよね。 なんでだろう。 僕は日本語の響きが心地よい人間なのですが、それでも「ジャンプ」になってた! さてさて。 子どもはどうして よく跳ねるのか?? 答えはわかりませんが、 何か意味があり、 きっと楽しそう! ということは分かりました。 よーし、どんどん跳ねよう! ▽ stand.fm
2022年5月8日読了時間: 1分


「いい」と「わるい」について、考えてみました。
子どもたちによく言う、 あるいは感じるこの 「いい」と「わるい」 ですが、 これについて考えながら 話してみました。 言ってはいけないとか 言わない方がいいとか、 どっちも、どっちでもいいかもですが、 ただ「僕自身はどうなのか?」は たぶん僕としては考えた方がいい。 「わたしはどう思うのか?」 「ぼくはどう感じるのか?」 「この場を、子どもたちをどうみるのか?」 まずは大人が、 僕が考える。 心を揺らしながら。 いつも、ここです(笑) ▼stand.FM
2022年5月5日読了時間: 1分


このホームページについて話してみました。
どんな思いで、どうって このホームページを描いたのか。 お恥ずかしながら話してみました。 写真は、『さんさんぽ』Instagramによく登場する、 カニさんと、 さんさんぽマスコットのたろうくんです。 ▼ stand.FM
2022年5月4日読了時間: 1分


木登りを通じた、男の子の変化の物語
ぬ一本の木を通じて、 木登りしたかったけどできなかった子が、 「オレ、〇〇組で3番目に木登り名人」 というようになりました。 その過程や、 周りで起きていたこと。 それらを振り返って 僕自身はどうだったのか? を、話してみました。 またまた痛いところが出てきたりしましたが(笑) たった一本の木から こんなに気づきを得られるなんて、 こんなにありがたいことはありません。 考えるほどに 学びが深まりますね。 ▼ stand.FM
2022年5月3日読了時間: 1分


「子どもを育てる」について考えてみました。
「育てる」って、よくつかわれますが、 個人的には前々から おこがましくかんじるというか、 そんな偉くないというか、 お互い様だよねというか、 教えてもらっているというか、 育てていただいてる、 そんな感覚がありました。 これがいいのか、 子どもたちは本当はどうなのかは まだわかっていませんし、 こらからも分からないかもしれませんが、 それでも、 子どもたちと関わる大人の一人として もしできることがあるとしたら。 常に考える日々です。 悩みながら。揺れながら。 ▼ stand.FM
2022年5月2日読了時間: 1分


子どもへの「決めつけ」について、話してみました。
「決めつけ」って言っても なかなかピンと来ないかもしれません。 たとえば、 「この子はこういう子」 「一人で遊べない子」 「視野が狭い子」 「片付けができない子」 とかとか、こういうやつです。 これがあればあるほど、 子どもたちを枠の中で見ることになります。 がが! これ、無意識でやっちゃうのです! 大人側の理解の範疇に、収めた方が安心だからかなぁ。 僕の場合はどうかな? というところも含めてお話してました。 何か気づきや思うところがあれば コメントいただけたらとてもうれしいです。 ▼ stand.FM
2022年4月29日読了時間: 1分
bottom of page









