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健康
久しぶりに書いてみる。 最近、健康について以前より気を使うようになった。というのも、 自分の健康状態があまり芳しく感じてないからだ。 そんなときになり、 初めて思うことがある。 普通に生きられるということの喜び。 普通に息ができる。 身体が動く。 あるける。 匂いがする。 触れられる。 味わえる。 聞こえる。 見える。 風を感じられる。 植物や花をみられる。 ひとと話ができる。 仕事で悩むことができる。 ごはんをたべられる。 なにかを買うことができる。 そんな、 ふつーーーのこと。 でも 健康じゃないとできないんだよね。 あたまではわかっている。 あたりまえの日々のありがたさ。 わかっているといっても、 やっぱりほんとうにたいけんするまでは 本当の意味ではわならない。 体験したってわからないか。 そしてわかったつもりでも やはり時が経つとわすれる。 これは仕方のないことなのかもしれない。 それでも、 いまこの瞬間は 少なくとも 普通であることがなによりありがたいと思う。 忘れないでいたい。 だなら、 書き残してみる。 いまめのまえにいる人との時間
2025年5月25日読了時間: 2分


あと何回、会えるかな
さんさんぽ、2023年もよろしくお願いいたします✨ 我が家は、実家はそれぞれ地方にありますが、 今年も年末年始は横浜で過ごすことにしました。 ふと、年末くらいに。 妻がこんなことを口にしました。 「あと何回、会えるんだろう…」 実家の両親たちにという意味です。 お互い、地元に帰るのはせいぜい年に1、2回。 いまの我々の。そして地元の両親の年齢を考えると、、、 もしかしたら、 あと数十回、数十日しか 会えないかもしれない。 そう思うと なんだか切なくなりました。 気がつけば甥も姪も 大きくなっています。 僕の方は何年帰ってないだろうか。 もうすぐ中学生ってびっくり! ほんとーに、 あっという間。 甥と姪がそうなら 両親も。 家族だけじゃない。 親戚もそうです。 いままではなかった感覚。 「あと何回、会えるだろうか?」 さんぽに来てくださってる方も、 仲のいい友達も、そう。 1日1日が奇跡。 生きていることが奇跡。 当たり前なんてない。 目が覚めたとき、 隣の妻が息をしていなかったら… 仕事に行って帰ってこなかったら… そんなことも、絶対になくはない
2023年1月2日読了時間: 2分
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