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英語
ここ2年ほど、 スマホアプリで英語の練習をしている。 なんでかっていうと たとえば外国の大統領の話とか 外国の経営者さんの話を 通訳なしで読みたいからだ。 通訳ってもちろんありがたいけど、 自分のことばで理解できるわけじゃない。 よくもわくるも(わるくはない) そのひとのフィルターを一度通ることになる。 そのフィルターがないほうが 感覚的に話し手の言いたいことが感じられるかな と、思ってのことだ。 しかーし。 僕はどちらかというと きちっとしてたい人であり 見栄を張りたがるくちであり 下手だと思われて否定されるのが怖い人間だ。 だから、 まず発音から練習している。 結論、 いつまでたってもしゃべれない(笑) さんぽでは、 大人も子どもも、かざらない そのままでいることを大事にしている。 が、 正直これは建前なのだ。 何を隠そう、 自分ができてない。 見栄を気にしてちゃ、 嫌われるのを恐れてちゃ いつまでたっても 英語は上達しないと思う。 そして、 いまでたっても 小さい方達には僕の本音と魂のズレ 違和感感じまくりだと思う(笑) そう、 いつもいつ
2025年5月27日読了時間: 2分


「向き合う」ということは、必ずしも「乗り越える」ということではない、とも思うんだよね。
小さい人たちと過ごしていると、 必ずと言っていいほど 自分自身(大人)が抱いている感覚や感情、 過去の記憶と対峙することになると思います。 (ならなくてもいいが) で、 向き合うと、これまた必ずと言っていいほど 嫌な自分や見たくない自分がみえてくる。 すると、 「あー、こんな自分じゃだめだ!」 「だから自分は成長しないんだな」 「ダメとわかっててやっちゃうなら、変わるしかない!」 とかって 無意識で自分を追い込んでいったりする。 "向き合う"ことが大事だと感じていればいるほど。 自分に厳しい人ほど。 そして、 乗り越えようとするんだよね。 過去の自分を。 乗り越えたらいいと思う。 と同時に、 無理してまで乗り越えなくてもいいと思う。 どっちでもいい。 ただ、 その前に大事なのは。 乗り越えるとか繰り返すとか以前に大切なのは。 その時の自分の気持ちを できるだけ全開でうけとめてあげること。 だと思う。 自分自身でね。 「あー、変わりたいけど変わらなくてつらいよね」 「そうだね、ほんとはそこが辛かったよね」 「もうしんどいから見たくないって感じるよね
2022年12月12日読了時間: 3分


不思議な出会い
数日前から、とある理由で 数年前の写真を振り返ってみていました。 そしてその写真をみつつ、 保育でのエピソードを思い出していました。 「あの子は今頃どうしてるかな… お母さんはお元気かなぁ」 なんて思いつつ。 そしたら。 なんと今日の夕方、 思い出していたその子とお母さんに デパートでばったり出会ったのです〜! びっくり仰天!! いまや中学生となられ、 大きくなったその子をみて。 嬉しいやら、ドキドキするやら。 こんなふうに卒園児とたまに出会うことがあるのですが、 いつもドキドキしちゃいます(笑) あ、 自分を見られるのが怖いのかなぁ? それもいいか! 不思議な出会い。 ふと思っている人から 突然連絡がきたり、 突然ばったり出会ったり。 うれしいなぁ。 元気そうでよかった。 これまで出会ってきた子たちは ずいぶん大きくなったけれど、 想いはあの頃とあんまり変わらない。 遠くなっても なんか近くにあるような、 そんなふうに感じたりもする。 ありがとう、 そしてこれからも応援しています。 僕も自分の人生を歩こう!
2022年10月23日読了時間: 1分


悲しみや怒りって、ネガティブなのかな?
泣いてもいい。 泣かなくてもいい。 怒っていい。 怒らなくてもいい。 子どもにはそう感じるのに 自分ではなかなかできない。 泣くことや怒ることを ネガティブとか重いとか感じて 無意識で避けようとする自分が 出てきたりします。 なんでだろう。 自分の気持ちに まっすぐ生きられるようになりたい。 そんな気持ちくんとの旅は まるで人生そのもののようです。 ▽ stand.FM
2022年5月21日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


子どもへの「決めつけ」について、話してみました。
「決めつけ」って言っても なかなかピンと来ないかもしれません。 たとえば、 「この子はこういう子」 「一人で遊べない子」 「視野が狭い子」 「片付けができない子」 とかとか、こういうやつです。 これがあればあるほど、 子どもたちを枠の中で見ることになります。 がが! これ、無意識でやっちゃうのです! 大人側の理解の範疇に、収めた方が安心だからかなぁ。 僕の場合はどうかな? というところも含めてお話してました。 何か気づきや思うところがあれば コメントいただけたらとてもうれしいです。 ▼ stand.FM
2022年4月29日読了時間: 1分
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