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水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分


「向き合う」ということは、必ずしも「乗り越える」ということではない、とも思うんだよね。
小さい人たちと過ごしていると、 必ずと言っていいほど 自分自身(大人)が抱いている感覚や感情、 過去の記憶と対峙することになると思います。 (ならなくてもいいが) で、 向き合うと、これまた必ずと言っていいほど 嫌な自分や見たくない自分がみえてくる。 すると、 「あー、こんな自分じゃだめだ!」 「だから自分は成長しないんだな」 「ダメとわかっててやっちゃうなら、変わるしかない!」 とかって 無意識で自分を追い込んでいったりする。 "向き合う"ことが大事だと感じていればいるほど。 自分に厳しい人ほど。 そして、 乗り越えようとするんだよね。 過去の自分を。 乗り越えたらいいと思う。 と同時に、 無理してまで乗り越えなくてもいいと思う。 どっちでもいい。 ただ、 その前に大事なのは。 乗り越えるとか繰り返すとか以前に大切なのは。 その時の自分の気持ちを できるだけ全開でうけとめてあげること。 だと思う。 自分自身でね。 「あー、変わりたいけど変わらなくてつらいよね」 「そうだね、ほんとはそこが辛かったよね」 「もうしんどいから見たくないって感じるよね
2022年12月12日読了時間: 3分


貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


子どもたちが揺らしてくれてる?
子どもたちと過ごしていると、 大人は心も気持ちも 仕事とかよりずっと大きくゆれませんか? あれ?僕だけ??(笑) これってなんでだろう? というのを考えてみました。 うーん、 我ながらなんか浅いな。 やっぱりみんなに聞くのが一番! ですか。 ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


毎日、違う色がある。
ありがたいことに、 さんさんぽでは時間にとらわれず 「子どもたちは、どう感じているのかな? 大人も、何を感じるだろう?」 というところで 過ごすことができています。 だから毎日、 感じることも気づくことも違うし、 同じことで考えることもあれば 違うことで考えることもある。 いろんなことについて 「自分は…」 と考えられる時間。 子どもたちを通じて 自分をみる尊い瞬間。 毎回毎回、 違う色が見えてきて。 子どもたちも、大人たちも 日々違う。変わっている。 変わり続ける日々。 生きているって ありがたいなと思います。 ▽ stand.FM
2022年5月15日読了時間: 1分


ルールのない、さんさんぽ
今のところ、ですが さんさんぽには大きなルールや決まりがありません。 これから変わっていくかもしれませんが、 永久的なルールは今後もない、と思います。わかんないけど! なぜかというと… ルールをつくるほど 人は考えなくなりがちだからです。 大人も、子どもも、です。 ルールがあった方が簡単。 ないと、色々大変です。 それでも! その場にいる人たちで ひとつひとつ、目の前のことを 考えていく。 これが本当の意味での 「生きる」ということだと いまは捉えています。 この先、変わるかな。 変わればいいと思っています。 ▽ stand.FM
2022年5月13日読了時間: 1分


子どもに聞いてみると?
面白い? 想像できないような? 答えが! でも 振り返ってみると、 ぽんとされて怒ってる様子をみた Bくんはどう感じたんだろ。 「一人でいきなよ」といわれたとき Cくんはどう感じたんだろ。 二人とも、変な感じはしなかったけど、 ここを流してよかったのかな。 あ〜、 考えるしかないですね。 ▽ note
2022年5月12日読了時間: 1分


ほんとに気を引き行動??
あえて、大人を怒らせるような、 イタズラや行動。 これって本当に 怒らせたいの? 気を引きたいの? 簡単に 「そこだよね」と思って、 あとから「違った」ってことが いままでたくさんありました。 もし、違うとしたら。 本当のところが別にあるとしたら。 これってどういう意味、 どういう意図、 どういうメッセージなんでしょう。 知りたいーーー!!! あ〜、今日も分からないことだらけ💦 ※ちなみに写真とテーマは関係ありませーん ▽ stand.FM
2022年5月11日読了時間: 1分


「いい」と「わるい」について、考えてみました。
子どもたちによく言う、 あるいは感じるこの 「いい」と「わるい」 ですが、 これについて考えながら 話してみました。 言ってはいけないとか 言わない方がいいとか、 どっちも、どっちでもいいかもですが、 ただ「僕自身はどうなのか?」は たぶん僕としては考えた方がいい。 「わたしはどう思うのか?」 「ぼくはどう感じるのか?」 「この場を、子どもたちをどうみるのか?」 まずは大人が、 僕が考える。 心を揺らしながら。 いつも、ここです(笑) ▼stand.FM
2022年5月5日読了時間: 1分


保育園に行きたがらない理由とは。
タイトルのようなエピソードを これまで何度も体験しました。 もしかしたら、 子どもたちの保育園での涙は?? お母さんから離れたくない ↓ そばにいた方がいい、のかも? と、見てみると。 どうなるのでしょう?? もしかすると、 子どもたちは、両親を守ろうとしているのかも? 本当のところは分かりませんし その子によっても違うと思いますが、 「かも」から見えてくる世界は 本当に無限大。 もっと子どものことが知りたい。 そう思いながら、 自分の中にある「たぶんこうだ」「きっとこうだろう」を手放していく日々です。 これが、やみつき(笑) ▼ stand.FM
2022年4月26日読了時間: 1分


前回『さんぽ』の振り返り
「りんごちゃん」を道端で見つけた2歳のちーくん。そしてこのりんごちゃんで、あそびはじめる姿をみて、揺れる大人たち。 あのとき、 ちーくんはどうしたかったのか? 本当はどう思っていたのか? 揺れてる大人をどう感じてたのか? そして大人は、 これから何を選ぶのか。 うーん、考える日々。ありがたや。 ▼ stand.FM
2022年4月24日読了時間: 1分
「子どもと約束、してますか?」って話してみました。
お子さんと「約束」されること、ありますか? 私、ひがしは過去にこの「約束」を、 自分の都合のために子どもたちに強いていました。お恥ずかしい限りですが。 約束って、なんでしょうね。 なんで「約束だよ」って 子どもたちに言いたくなる時があるんでしょう。 本当の意図は? 僕にとっては… と、また考えていく。 保育って、ありがたいです。 もしなにかひとつでも、 気づきになったら幸いです。 → stand FM
2022年4月23日読了時間: 1分
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