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  • sansanpomirai

ほんとの厳しさってなんだろう?

会社員として外に出て働いてみると。


10年前のような厳しさとは違う雰囲気を

よく感じるようになった。

保育園も同じくそうだと思う。



なんというか

空気の張り詰めた感じがなく

ほわっと暖かい感じになった。


今日もそんな空気の中

しごとさせていただきました。




怒号も聞こえないところが多い。

「怒号!?パワハラだろ!」

なんて声がしそうだけど、



パワハラってなんだろう??

「本人が嫌だと感じたらハラスメント」

というけれど。



嫌だと感じることって

生きてたらそれこそ

嫌というほどあるよね!





怒らないことがいいとか、

怒っちゃだめだとか、


根本的にそういうことじゃないのかもね。




昔の人の厳しさって

愛だったなって思ったりもするんだ。


というのも、


過去に、ぜーったい怒らなそうな上司を

なんどもプッツンさせたわたくし。


遅刻しまくるわ(朝上司の声で起きたこと多数。恐怖の「おはよう」の一言…)

ネットワークビジネスに社内の人勧誘するわ、

誰よりも早く帰るわ、




そんなこんなでプッツンさせてしまい。


でもあれは愛だったなぁ。

いまでも忘れない、その時の言葉たち。




「怒り」の中にもいろんな気持ちが混ざってる。優しさや想いだってあるし、悲しみもどかしさも。



型式ばっまパワハラ防止じゃなくて、

言葉に形取られた「信じて見守る」

「口にチャック、手は後ろ」でもなく、



なんかもっと深いところ

みたいよね。


みれんけどねー(笑)




そもそも

怒っていい

怒っちゃだめ

怒った方がいい

怒らない方がいい


という考え方が

自分軸じゃなくてあやしいか!





つまるところ


ほわっと暖かい現代社会とも言えれば、

ぼやっとして自分が感じられない社会とも

言えるかもなと思った今日でした。




表面的な優しさの内に

氷のように冷たい自分がいる

わたくしがいうのもなんですがね✨


二面性では世界を語れんのですなー。

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