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「向き合う」ということは、必ずしも「乗り越える」ということではない、とも思うんだよね。
小さい人たちと過ごしていると、 必ずと言っていいほど 自分自身(大人)が抱いている感覚や感情、 過去の記憶と対峙することになると思います。 (ならなくてもいいが) で、 向き合うと、これまた必ずと言っていいほど 嫌な自分や見たくない自分がみえてくる。 すると、 「あー、こんな自分じゃだめだ!」 「だから自分は成長しないんだな」 「ダメとわかっててやっちゃうなら、変わるしかない!」 とかって 無意識で自分を追い込んでいったりする。 "向き合う"ことが大事だと感じていればいるほど。 自分に厳しい人ほど。 そして、 乗り越えようとするんだよね。 過去の自分を。 乗り越えたらいいと思う。 と同時に、 無理してまで乗り越えなくてもいいと思う。 どっちでもいい。 ただ、 その前に大事なのは。 乗り越えるとか繰り返すとか以前に大切なのは。 その時の自分の気持ちを できるだけ全開でうけとめてあげること。 だと思う。 自分自身でね。 「あー、変わりたいけど変わらなくてつらいよね」 「そうだね、ほんとはそこが辛かったよね」 「もうしんどいから見たくないって感じるよね
2022年12月12日読了時間: 3分


子どもたちが揺らしてくれてる?
子どもたちと過ごしていると、 大人は心も気持ちも 仕事とかよりずっと大きくゆれませんか? あれ?僕だけ??(笑) これってなんでだろう? というのを考えてみました。 うーん、 我ながらなんか浅いな。 やっぱりみんなに聞くのが一番! ですか。 ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


悲しみや怒りって、ネガティブなのかな?
泣いてもいい。 泣かなくてもいい。 怒っていい。 怒らなくてもいい。 子どもにはそう感じるのに 自分ではなかなかできない。 泣くことや怒ることを ネガティブとか重いとか感じて 無意識で避けようとする自分が 出てきたりします。 なんでだろう。 自分の気持ちに まっすぐ生きられるようになりたい。 そんな気持ちくんとの旅は まるで人生そのもののようです。 ▽ stand.FM
2022年5月21日読了時間: 1分


「繰り返し」って、なんだろ?
昨日の『さんさんぽ』で、 初めて気がつきました。 僕が、子どもたちをみて 「繰り返していること」を 「繰り返している」と 捉えているということに。 言語というのは、 大人が、大人の世界のために作った ツールです。 子どもたちは言語の領域を いつも越えています。 と、するならば。 僕が「繰り返し」と捉えた時点で 見えなくなっていることも あるかもしれない。 そう考えてみたら、 なんとも言えない気持ちが湧いてきました。 子どもたちは どこにいるんでしょうね。 知りたいなぁ。 ▽ stand.FM
2022年5月14日読了時間: 1分


前回『さんぽ』の振り返り
「りんごちゃん」を道端で見つけた2歳のちーくん。そしてこのりんごちゃんで、あそびはじめる姿をみて、揺れる大人たち。 あのとき、 ちーくんはどうしたかったのか? 本当はどう思っていたのか? 揺れてる大人をどう感じてたのか? そして大人は、 これから何を選ぶのか。 うーん、考える日々。ありがたや。 ▼ stand.FM
2022年4月24日読了時間: 1分
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