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窓ぎわのトットちゃんより 園長先生のことば
今日は、トットちゃんの園長先生のことばを 引用させていただこうと思う。 「どんな子も、 生まれたときには、いい性質を待っている。 それが大きくなる前に、 いろいろな、 まわりの環境とか、大人たちの影響で、 スポイル(台無しに)されてしまう。 だから、早く、 この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき、 個性のある人間にしていこう」 さんぽも、ほとんど同じ感覚だ。 すこーし違うのは (どっちがいい、わるいではない) さんぽ(というか、ひがし)の感覚は 「この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき」 という部分が、 のばす のではなく つぶさない。 そのままで。 という言葉に近い。 つぶさない、けさない、なくさない、 かくさない、欠けさせない、 スポイルされないように。 つまり そのままで。 その子のままで。 そんな感じ。 もちろん小さい人たちが 自分でのばしたいなら、 のばしたらいい。 のばせるように 機会もそこに置いておきたい。 でも、 期待はしたくないし、 自分で選んだらいいと思う。 期待しないように 「これは才能だから伸ばすべき
2025年5月30日読了時間: 2分


不思議な出会い
数日前から、とある理由で 数年前の写真を振り返ってみていました。 そしてその写真をみつつ、 保育でのエピソードを思い出していました。 「あの子は今頃どうしてるかな… お母さんはお元気かなぁ」 なんて思いつつ。 そしたら。 なんと今日の夕方、 思い出していたその子とお母さんに デパートでばったり出会ったのです〜! びっくり仰天!! いまや中学生となられ、 大きくなったその子をみて。 嬉しいやら、ドキドキするやら。 こんなふうに卒園児とたまに出会うことがあるのですが、 いつもドキドキしちゃいます(笑) あ、 自分を見られるのが怖いのかなぁ? それもいいか! 不思議な出会い。 ふと思っている人から 突然連絡がきたり、 突然ばったり出会ったり。 うれしいなぁ。 元気そうでよかった。 これまで出会ってきた子たちは ずいぶん大きくなったけれど、 想いはあの頃とあんまり変わらない。 遠くなっても なんか近くにあるような、 そんなふうに感じたりもする。 ありがとう、 そしてこれからも応援しています。 僕も自分の人生を歩こう!
2022年10月23日読了時間: 1分


世のお母さんお父さんは、すごい!
日々思っている、 お母さん、お父さんのすごさを 話してみました。 核家族、 共働きって ほんとーーーにすごい。 自分にはできないです。 気軽に預けられる場、 任せられる人がいないって すごいことです。 僕の幼い頃は じいちゃんばあちゃんの他にも 近所に親戚がたくさんいたから、 おばちゃんたちと過ごしたこともあるし 友達のお母さんと出かけるとかもあった。 もっとかるくあたたかく、 おだやかに過ごせるような。 そんな場になるために、 今日もできることを、ですね。 なにができるか。 ▽ stand.FM
2022年5月12日読了時間: 1分


「子どもを育てる」について考えてみました。
「育てる」って、よくつかわれますが、 個人的には前々から おこがましくかんじるというか、 そんな偉くないというか、 お互い様だよねというか、 教えてもらっているというか、 育てていただいてる、 そんな感覚がありました。 これがいいのか、 子どもたちは本当はどうなのかは まだわかっていませんし、 こらからも分からないかもしれませんが、 それでも、 子どもたちと関わる大人の一人として もしできることがあるとしたら。 常に考える日々です。 悩みながら。揺れながら。 ▼ stand.FM
2022年5月2日読了時間: 1分
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