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子どものケガ 応急処置|消毒しない理由と保育の最新対応

  • sansanpomirai
  • 2025年6月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月4日

さんさんぽでは毎年、

救急救命講習を受けています。


子どもたちのいのちをお預かりする以上、

これは欠かせないものです。


講習は、


日本赤十字社や、

プラムネットさんで受講しています。


プラムネットさん:https://www.fieday.net/efr-cfc/

プラムネットさんで開催されているのは

EFR-CFC(ケア・フォー・チルドレン)

という講習で、ダイビング関連のPADIという団体さんの安全講習です。


こちら、世界最先端の救急救命情報が得られます。



面白いですよー。


毎回とても学びの多い時間です。

丸一日の講習ですが、


毎回必ず

なにかひとつは持ち帰るものがあります。




今回えられた応急処置の最新情報


今回得られた有益なものは

子どものケガの応急処置方法。


「最近の保育では、消毒もしない」

という情報でした。



保育園では、

今は薬はもちろん使わず

消毒もせず

「水で流すのみ」

という対応が主流になっているそうです。

赤チンやイソジンはもってのほかとのこと。


講師さんは乳幼児や小児の

野外活動のスペシャリストなので

保育情勢にも詳しい方です。


いろんな保育園でも講習をされているそうで。




傷口のケアも多様化しており

いまは湿潤療法が一般的ですが


多様化してるからこそ

"処置"はかるく、余計なことはしない。


あとはご家庭にゆだねる

とのことです。




大切ないのちをお預かりする仕事


保育って、こわい仕事なのです。

大切ないのちをお預かりするお仕事だから。


だから

つねに知識を新しくしていきたい。


それでも、いざという時動けるかどうかは

また別の話です。


毎年これからも

学び続けていきます。



やっぱり安全管理には

終わりがない!




ちなみに参加させていただいたのはこちらの講座です。

PADIのEFR-CFCの資格を取得しました。
EFR-CFCの資格証

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