どんな人が、子どもと関わっているの?
はじめまして。
さんさんぽ代表の東です。
子どもたちと関わるとき、
「この子と同じ世界、気持ちが見てみたい」
そんなことを思いながら
日々、子どもたちと過ごしています。
これまでのこと
もともとは、いわゆる一般的な保育の現場にいました。
その後、森のようちえんの保育に出会って、
最初はこう思っていました。
「自然の中で過ごすことはいいことだし、
これがいい保育なんだ」と。
ところが、でした
そのあと、保育の研修や見学で
いくつかの園に出会って、
それまでの考えが、ひっくり返りました。
そこで見た子どもたちは
・自分で考えて動き
・仲間のことを自然に気にし
・ひとの気持ちに真剣に寄り添っていました。
とても自然に、そう在っていました。
それまで見えていなかった
子どもたちの小さなサインや気持ちの動きに
少しずつ気づくようになりました。
そして改めて思ったのが、
👉子どもたちの姿に影響していたのは
自分の関わり方やあり方だったということです。
そう考えると、
保育って
👉 その人の在り方や生き方が、そのまま出るもの
なんだなと感じました。
いまやっていること
いまは
関わるか、そのまま待つか。
どこで入るか、入らないか。
その見極めと関わり方。
それから
子どもたちを見ること。聴くこと。
これをとても大事にしています。
正直、今でも分からないことだらけです。
しょっちゅう間違ってるだろうなと思います。
それでも
小さなことでも流さずに、
その場で一緒に考えることは大事にしています。
最後に
この保育は、言葉だけではなかなか伝わりません。
一般的な保育とも、
いわゆる「森のようちえん」とも
全然ちがうと思います。
ですので
子どもの姿を通して、
一緒に見て、感じてもらえたらと思います。
さんさんぽは、
預けて終わりではなく、
共に考え、共に育ち、変化しつづける場所です。
スタッフ紹介

東 尚哉(ひがし なおや)
保育士・森のようちえん『さんさんぽ』代表
【あだ名】
さんた
【好きなことば】
心で空をみる
【趣味】
保育、たまのちょっと手の込んだ料理、妻との散歩、
探求すること、ぬいぐるみや植物と話す、ラーメン二郎
横浜ビー・コルセアーズのファン
【特徴】
・基本、テキトー
・一部、こだわり強く職人気質
・人生一度切り。どうせなら楽しみたい
・最近、白髪が増えた
【昔】
・コーチングやってました
・30歳で保育士合格
・もともと機械系メーカー
・地元は石川県能美市
