さんさんぽの基本情報
保育日

週4日開催を目指し
随時、園児募集中です!
通常保育・・・ 最大週4回
休日さんぽ・・・月1回(第2土曜日 詳細はスケジュールへ)
〜 園児募集中! 〜
※ 曜日はご相談のもと対応可
※ 基本的に雨天決行。天候や気候によって検討
※ 開催日程は、ご希望の方と相談して決定します
※ 他、「今日やる?」という日もあり。
保育時間
10:00 〜 14:00
天候、気候、季節により調整あり
一日の流れ
~ 9:45
9:45 〜 10:00
9:30 〜 14:00
~14:00
14:00 〜 15:00頃
15:00
※日によって異なる場合あり
活動場所に集合
大人のミーティング
保育
保護者集合
一日の振り返り
解散
保育料
【園児募集】をご覧ください
保険
持ち物(大人も同様)
帽子、水筒、お弁当、
リュック、予備着替え(上下1着以上)、
レインコート(上下分割タイプが好ましいです)
※自然での活動となります。
虫(ハチ、蛇など)や怪我対策のため、
・帽子をご用意ください
・服装は長袖長ズボン
(蜂の季節は黒色以外を推奨)
~以下は必要であれば~
手拭き用おしぼり、シート
休園日
臨機応変に調整
長期休園
• ゴールデンウイーク 5月初旬頃
• 年末年始 12月末~1月初旬頃
上記やその他連休の詳細は、相談して決めます。
主な活動場所
横浜市内・川崎市内の大きめの公園や、
森などの自然の多いところで活動します。
基本的に一日中屋外で過ごします。
集合場所は、相談して決めます。
~主な活動場所~
(横浜市都筑区)
<センター北> 緑道付近
山崎公園~牛久保公園~徳生公園~山田富士公園
<センター南>
鴨池公園 都筑中央公園
(川崎市宮前区) 東高根森林公園
(横浜市青葉区) 寺家ふるさと村
(横浜市港北区) 綱島市民の森
(横浜市 緑区) 県立四季の森公園
さんさんぽの概要と沿革
2020年 4月 構想を描き始める
9月 さんさんぽ、預かり保育スタート
11月 初の「えんそく」開催
2021年 3月 卒園児第1号 卒園
4月 卒園「えんそく」開催
12月 月1回 保育
2022~ 現在 週1回 保育
運営について
『さんさんぽ』は、
公的な援助や補助金のない
自主運営コミュニティです。
共同運営という形のもと、
保護者・保育者で連携をとり、
保育・子どもの育ちの共有・運営など、
子どもたちを信じて見守っています。
保護者も保育に参加したり、
家庭での育ちの共有なども大切にし、
運営もみんなで行います
小さなことも流さず、
たっぷりの時間と手間をかけて、丁寧に。
ひとつひとつ手作りで積み重ねていく
共同コミュニティを目指しています。
子どもたちの姿を通して
『自分をみる』ことで大人も共に育ち、
”生きること”を考えていきます。
スタッフ紹介

東 尚哉(ひがし なおや)
保育士・森のようちえん『さんさんぽ』代表
子どもたち本来の可能性を引き出す保育を求め、
多様な園に勤務。しかし、ルールや時間、
大人の概念に囚われがちな現代の保育現場では
難しいことが多く葛藤が続く。
探求を続ける中で
山梨にある『森のようちえんピッコロ』と出会い、
大人が先導せず子どもに任せる保育に感銘を受ける。
様々な大人の世界の概念、
子どもたち、そして自分自身と向き合い、
・指示命令されないとできない
・大人の目や評価を気にして行動する
といった子どもたちの様子が
・子どもたちが自ら考え行動する
・仲間のために動く
・気持ちや心を大切にする・・・
という風に変化しはじめ、この保育に手応えを得る。
自分自身と繋がり、
そして周りの人たちや生き物・自然・地球など
すべてとの繋がりを大切に生きていける子どもたちが
増えることを目指し理想の保育を探求中。
モットーは
「小さなことも流さず、
たっぷりの時間と手間をかけて、丁寧に」
趣味は
たまに料理、妻との散歩、
なんでも探求すること、ぬいぐるみや植物と話す、
ラーメン二郎、子どもをみること
