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【はじめての方へ】さんさんぽって、どんな場所?|横浜の森のようちえん
子どもに何をさせるかではなく、「いま何を感じているのか」を大切にする自然保育「さんさんぽ」。放任でも管理でもない関わりの中で、子どもの内面を丁寧に見ていきます。横浜の森での実際の様子や考え方を、はじめての方へ向けてご紹介します。
3月21日読了時間: 4分


森のようちえん 横浜|ちぎり絵のロゴ【さんさんぽ】
2歳の女の子がつくってくれたちぎり絵の太陽が、10年の時を経てロゴに。自然保育「さんさんぽ」の新しいロゴをご紹介します。
3月20日読了時間: 1分


子どものケガ 応急処置|消毒しない理由と保育の最新対応
さんさんぽでは、年に一度救急救命講習を受けています。子どもたちのいのちをお預かりする以上、欠かせない学びです。講習は日本赤十字社や民間団体で受講しており、毎回新しい気づきがあります。今回印象に残ったのは「最近の保育では消毒もしない」という考え方。現在は薬や消毒を使わず、水で洗い流す対応が主流とされています。処置はシンプルに、余計なことはしない。そのうえで各家庭に委ねるという考え方です。大切ないのちを預かる仕事だからこそ、知識を更新し続けていきたいと思っています。
2025年6月2日読了時間: 2分


窓ぎわのトットちゃんより 園長先生のことば
今日は、トットちゃんの園長先生のことばを 引用させていただこうと思う。 「どんな子も、 生まれたときには、いい性質を待っている。 それが大きくなる前に、 いろいろな、 まわりの環境とか、大人たちの影響で、 スポイル(台無しに)されてしまう。 だから、早く、 この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき、 個性のある人間にしていこう」 さんぽも、ほとんど同じ感覚だ。 すこーし違うのは (どっちがいい、わるいではない) さんぽ(というか、ひがし)の感覚は 「この『いい性質』を見つけて、 それをのばしていき」 という部分が、 のばす のではなく つぶさない。 そのままで。 という言葉に近い。 つぶさない、けさない、なくさない、 かくさない、欠けさせない、 スポイルされないように。 つまり そのままで。 その子のままで。 そんな感じ。 もちろん小さい人たちが 自分でのばしたいなら、 のばしたらいい。 のばせるように 機会もそこに置いておきたい。 でも、 期待はしたくないし、 自分で選んだらいいと思う。 期待しないように 「これは才能だから伸ばすべき
2025年5月30日読了時間: 2分


水たまりあそび
今日は水遊びになった。 この水たまり、 実は自然にできたものじゃない。 蛇口をひねって出た水で できた水たまり。 もちろん公園の、蛇口だ。 ゆれる僕のこころ。 水がもったいない。 他の人が見ていたら。 歩く人がこまる。 当然心の声はうかんでくる。 そして もちろん子どものころ 僕もこれをやってきた。 とめたい自分。 やりたい昔の自分。 どちらのシナリオも、 ありだと思う。 とめない保育者である僕だが 「いいよ」「じゃんじゃんやれー」 とだけ思っているわけでもない。 むしろ止めた方が楽だと思う。 できることなら。 さんぽは、子どもたちの世界であってほしい。 (もちろん、大人である自分が既にそこにいる時点で、完全に子どもの世界にはならないし、無言の答えも伝えてしまっているのだが) 水の神様へ。 たくさん使ってごめんなさい。 たくさん使わせてくれてありがとう。 公園管理の方へ。 この子達にとって かけがえのないひとときをありがとうございました。 いつも使わせてくださり、 本当にありがとうございます。 保護者さんへ。 とめない僕をみていると 色々もやもや
2025年5月28日読了時間: 2分


自分できめる(橋をわたる)
先月のさんぽのこと。 新年度になり、少しさみしくなっちゃったさんぽですが、 それでも毎回。いろんなことが起こり、 いろんな気づきや学び、感動があります。 さんぽでは、大人もこどもも ”自分できめる” ということを大切にしています。 誰かに言われて決める、のもいいかもしれないし、 「みんながこうしているから」と決めるのもいいかもしれないけれど、 「僕はこう思う」 「わたしはこうしたい」 って自分で考えて決めた方が 幸せに生きられると思っています。 さてさて。 さんぽにきてくれている2歳児クラスのYくん。 緑道に小さな橋があって、手すりの裏側を渡ってみたそうにしています。 ここ、なぜかみんな渡りたがるのです(笑) Yくんはお母さんに手伝って欲しいようです。 こういうとき、さんぽでは「はいそうですか」と 手伝ったりはしなかったりします。 手伝うのもいいかもしれませんが、 行きたがったはちょっと危ないところです。 手すりの外側なので、高さは最大1mを超えるくらいで 足場は20センチあるかな、くらい。 落ちると怪我をするでしょう。 危ないところで大人が手を
2023年5月21日読了時間: 5分


あと何回、会えるかな
さんさんぽ、2023年もよろしくお願いいたします✨ 我が家は、実家はそれぞれ地方にありますが、 今年も年末年始は横浜で過ごすことにしました。 ふと、年末くらいに。 妻がこんなことを口にしました。 「あと何回、会えるんだろう…」 実家の両親たちにという意味です。 お互い、地元に帰るのはせいぜい年に1、2回。 いまの我々の。そして地元の両親の年齢を考えると、、、 もしかしたら、 あと数十回、数十日しか 会えないかもしれない。 そう思うと なんだか切なくなりました。 気がつけば甥も姪も 大きくなっています。 僕の方は何年帰ってないだろうか。 もうすぐ中学生ってびっくり! ほんとーに、 あっという間。 甥と姪がそうなら 両親も。 家族だけじゃない。 親戚もそうです。 いままではなかった感覚。 「あと何回、会えるだろうか?」 さんぽに来てくださってる方も、 仲のいい友達も、そう。 1日1日が奇跡。 生きていることが奇跡。 当たり前なんてない。 目が覚めたとき、 隣の妻が息をしていなかったら… 仕事に行って帰ってこなかったら… そんなことも、絶対になくはない
2023年1月2日読了時間: 2分




貝をつぶす、を考える。
お子さんが「貝をつぶす」って言ったら、どうしますか?それはなぜ??を、教えてほしいです(本当に)答えはなんでもよく、自分の視野を広げるために。
2022年12月11日読了時間: 3分


不思議な出会い
数日前から、とある理由で 数年前の写真を振り返ってみていました。 そしてその写真をみつつ、 保育でのエピソードを思い出していました。 「あの子は今頃どうしてるかな… お母さんはお元気かなぁ」 なんて思いつつ。 そしたら。 なんと今日の夕方、 思い出していたその子とお母さんに デパートでばったり出会ったのです〜! びっくり仰天!! いまや中学生となられ、 大きくなったその子をみて。 嬉しいやら、ドキドキするやら。 こんなふうに卒園児とたまに出会うことがあるのですが、 いつもドキドキしちゃいます(笑) あ、 自分を見られるのが怖いのかなぁ? それもいいか! 不思議な出会い。 ふと思っている人から 突然連絡がきたり、 突然ばったり出会ったり。 うれしいなぁ。 元気そうでよかった。 これまで出会ってきた子たちは ずいぶん大きくなったけれど、 想いはあの頃とあんまり変わらない。 遠くなっても なんか近くにあるような、 そんなふうに感じたりもする。 ありがとう、 そしてこれからも応援しています。 僕も自分の人生を歩こう!
2022年10月23日読了時間: 1分


おいしい!って、なんだろう。
今回はご飯について。 我が家でのことから気が付いたのですが、 もしかして最高の調味料は 『家族』 なんじゃないかな??と。 何を食べるか、よりも 誰と食べるか。 わかりませんが、 大切な人と食を共にする。 これはとてもうれしくて、 たのしいこと。 「おいしい」も、 膨らんでる気がしますね。 単純なことだけど、現代では難しい。 「家族みんなで一緒に食べる」 そんな日が増えますように。 あ、自分で決めればいいのか! ▷stand.FM
2022年5月25日読了時間: 1分


東京家政大学ナースリールームの保育
よく学ばせていただいている ナースリーさん。 見学に伺った時は、 ピッコロと同じような衝撃で。 場の空気感。 安心感に満ちた感覚。 子どもたちが 心地よくその場にある感じ。 本当のところはわからないけど、 そんなふうに感じました。 乳児保育されてる方、 ぜひに! ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


子どもたちが揺らしてくれてる?
子どもたちと過ごしていると、 大人は心も気持ちも 仕事とかよりずっと大きくゆれませんか? あれ?僕だけ??(笑) これってなんでだろう? というのを考えてみました。 うーん、 我ながらなんか浅いな。 やっぱりみんなに聞くのが一番! ですか。 ▷ stand.FM
2022年5月24日読了時間: 1分


悲しみや怒りって、ネガティブなのかな?
泣いてもいい。 泣かなくてもいい。 怒っていい。 怒らなくてもいい。 子どもにはそう感じるのに 自分ではなかなかできない。 泣くことや怒ることを ネガティブとか重いとか感じて 無意識で避けようとする自分が 出てきたりします。 なんでだろう。 自分の気持ちに まっすぐ生きられるようになりたい。 そんな気持ちくんとの旅は まるで人生そのもののようです。 ▽ stand.FM
2022年5月21日読了時間: 1分


「すごい」って、なに?
よく「すごい」って言葉にするのですが、 これってそもそもなんでしょう? なんで言いたくなる? なにがすごい? 子どもがすごい? なぜそう思う? 何と比較して? 自分と比較して? どうして比較? そもそも、みんなすごい? すごいってなに? この言葉はいるの? などなど 色々考えながら話してみました。 わー、めんどくさー(笑) 「すごい」って、 なんでしょうね? ▽ stand.FM
2022年5月16日読了時間: 1分
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